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院長のブログ(2019年02月)

院長のブログの一覧です。

こんばんは 待つという行為が人生の半分の悩みである と 人間関係が人生におけるほとんどの悩みである ということですので、
人生においては待つという行為の心の中に人間関係の悩みを持っているということでしょうか。

今回は、人生において充実した生活を満喫するという大多数のひとびとの願いを考察していこうと思います。
ふと、思うことは、日本に生まれ、日本という発展した近代の国に住んでて、日本人が笑顔が少ないという現状です。
原始的な生活をしている世界のどこかの国では、発展していない割には笑顔であふれていて、人生全体における生活の充実感では高いのではないかと思います。

そこで、今ブームであるアドラー心理学という学問と出会いました。
整体の恩師である各先生から教えていただき、スポーツや芸能で成功している方々もこれらの学問を愛用しているとのことです。
また、友人からの話でもアドラーの話がでてきました。

よくわかるアドラーのことについてインターネット記事がありましたので
ご紹介させていただきます。

心理学者アドラーの100の言葉の中から少し紹介しますと、以下のような言葉があります。

是非、たくさんの方々に読んでいただいて、各々の人生が善く変わっていけば、と願います。

①劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。

しかし、劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない。

②「暗い」のではなく「優しい」のだ。

「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。

「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

③自分の不完全さを認め、受け入れなさい。

相手の不完全さを認め、許しなさい。

④自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。

受け取るよりも多く、相手に与えること。

幸福になる唯一の道である。

⑤できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。

今の自分を認める勇気を持つものだけが、本当に強い人間になれるのだ。

⑥遺伝や育った環境は単なる「材料」でしかない。

その材料を使って住みにくい家を建てるか、住みやすい家を建てるかは、あなた自身が決めればいい。

アドラーの良さを紹介しているサイトです→ここをクリック

長い文を読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

こんにちは。まずは昨日のニュース記事を紹介いたします。MSNニュースより以下↓
堀江貴文氏が「AI時代の生き方」を短期集中連載で解説© SHOGAKUKAN Inc. 提供 堀江貴文氏が「AI時代の生き方」を短期集中連載で解説
AI(人工知能)の進化が止まらない。囲碁や将棋にとどまらず、さまざまな分野で「人間超え」を果たし、「仕事が奪われる」といった脅威論が後を絶たない。AIは人類の敵か、味方か――。最新刊『僕たちはもう働かなくていい』の中で、自身の「AI論」を詳しく展開する堀江貴文氏が、短期集中連載で“AI時代の生き方”について考察する。(第1回)

* * *

世界3大発明は「羅針盤」「火薬」「印刷技術」と言われるが、なぞらえて現在の“世界3大発明”が、新たに提唱されている。「AI」「IoT(モノのインターネット)」「ビッグデータ」だ。

特に重要なのは、AIだと私は考える。IoTもビッグデータも、AIの技術がベースになっており、ある意味では応用分野という解釈もできるからだ。AIの一大発明が、多くのテクノロジーやサイエンス分野に、急激な進化をうながしているのは事実だ。

自動運転技術、電子決済、ネット通販、シェアリングエコノミーの普及など、これらもAIの技術が深く関わっている。もはやAIがなければ、社会のインフラは成り立たない。そんな状況になりつつある。

一方で、AIの存在感が高まるのと相反するように、「脅威論」も噴出している。「AIは、人から仕事を奪ってしまうのではないか?」「人間を凌駕する知能は、やがて人間を排除してしまうのではないか?」という意見だ。

人の知性や成長力、順応性などを考慮しない、バカらしい意見だ。人間の可能性も、ずいぶん下に見られたものだ。

これだけは言わせてもらいたい。AIを人類の敵などとみなし、わけのわからない脅威論で排除しようとするなど、絶対に許されない愚行だ。根拠のない感情論で、テクノロジーの進化をせき止めるのは、人が知性体であることをやめるのに等しい。

もしAIに脅威を感じるのなら、AIのことを正しく学び、現在の知見から、人間社会に何をもたらそうとしているかを、自分なりに考えてみるべきだ。火を怖がったサルみたいに、テクノロジーの前で怯えているだけでは何も解決しない。

◆働かなくていい世界がやってくる

近年、私はAI研究に関わる専門家たちとの対話を重ね、さまざまな知見を得てきた。ディープラーニングの登場によって、AIは飛躍的な進化を遂げた。しかし、いまAIはさらなる「進化のジャンプ」を遂げつつある。そのカギのひとつは、ロボット技術との融合にある。

AIがロボットのような「身体性」、つまりは「手」や「足」を獲得したとき、まずAI自身がさらに爆発的な進化のジャンプを果たすだろう。そして、「AIロボット」として、人がやっていた仕事を請け負い、人々の生活を本格的にサポートする役割を果たし始める。

いずれは「人が働かなくていい世界」がやってくる。AIやロボットに仕事を奪われる……ある意味では、事実だろう。だが、奪われるという発想を持つ必要はない。私たちの方から、AIやロボットの側に、面倒な仕事を受け渡すのだ。

そして、私たちはやりたいことだけに没頭できるようになる。素晴らしいことではないか。面倒な仕事をいつまでも続けていく人生を、自ら選ぶ人などいるのだろうか?

IT革命とグローバリズムにより、経済格差や情報格差、教育格差など、あらゆる分野で格差がどんどん拡大している。今後はAIやロボットを使いこなす人と、そうでない人との格差の拡大が始まる。使いこなす側が受けられる恩恵と、使いこなせない側の不利益は、これまでの格差とは比べものにならないほど、大きくなるだろう。

とてつもない「AI格差」の時代が、始まりつつあるのだ。メールやスマホ、SNSが出現したとき、「そんなものに頼っていたらダメだ!」「インターネットのことは、まるでわからん」などと、旧態依然たる生き方や働き方に固執していた厄介者たちが、いまどうなっているか。答えは明白だ。

AI格差は、さらにドラスティックなことになる。AIやロボットの話なんて、自分には無関係だと高をくくってはいないだろうか?

大きな間違いだ。スマホの情報はもとより、ネットショッピングに医療、銀行の預貯金管理、交通インフラ、コンビニでのちょっとした買い物、住んでいる町の治安保持……あらゆる身近な場に、AIはすでに利用されている。

この先、AIは社会の仕組みや仕事の進め方を、ひいてはこの世界全体のあり方までをも変えようとしているのだ。私はAI礼賛主義者ではないし、必ずしも理想郷を導いてくれるとも考えていない。

だが、さまざまな不便や不幸を減らし、人々の生活をより快適にし、人間の新たな可能性を拓くツールであることは、間違いないと思う。それをしっかりと認識してもらい、人とAI、ロボットが共存する世界を、改めて私たちは創造し直していくべきだ。

※堀江貴文・著/『僕たちはもう働かなくていい』より

以上
接客型ロボットのペッパー君のAIのエンジニアの方も以前、記事で、AIが恐ろしいということは考えにくいと言われていましたが、格差社会に関する問題はひっかかりを覚えますが、これもAIで一掃してくれないかなと思いますが、堀江さんがいうように理想郷になるともおもっていないようです。

地球規模における人類の危機規模の天変地異が起こるとも限らない問題もあり、世界のどこかでは現代版のノアの箱舟も建設中なのだとかニュースもあります。

がしかし、楽観的に考えれば、もしかすると、慢性痛やコリに対しての痛みフリーな快適な生活も近いのかもしれません。
僕らが生きているうちに、この手仕事がロボットにとってかわられたら、次は何を趣味に生きようか・・・と考えさせられる記事でした。
読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院