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新着情報(2018年12月)

新着情報の一覧です。

2018年12月22日(土)
2018年12月21日(金)
2018年12月10日(月)
2018年12月01日(土)

こんにちは、今回は、偏頭痛に悩まされているわたしを気遣ってくれてる奥さんが偏頭痛についての記事をネットで見つけてくれて、意外にも偏頭痛に悩まされているひとは多いこともわかり、これはブログにコピペすることで、さまざまな人に役に立つ情報かもしれないと思い書いています。

記事によれば、アメリカにおいては3.26億人いる中の11.6%の3800万人 日本では、5から10%の635万人~1270万人が偏頭痛に悩まされているといわれているそうです。

この記事はアメリカカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のラボチームから発表されたとのことです。

2年前のネットにおける記事です。以下

大人は、男性より女性のほうが圧倒的に偏頭痛は多く、強烈な痛みは治まるまで何時間もかかり、薬物治療以外は何も手立てがないとあります。(ただし、当院は整体院なので、サフィシェント法(TP研究所:佐藤恒士所長開発のKKR法・TG法)における徒手治療でさまざまな頭痛は解決に成功しています、ここでは普段生活において起こりうる偏頭痛の根本からの解決についてです)

よく原因はチョコレート、ワイン、加工肉などを食べるというのが原因といわれているそうです。
このアメリカの研究チームは、偏った人間にみられる常在菌である、特定の種のバクテリアがチョコレートやワインなどに含まれる硝酸塩を分解し亜硝酸塩を老廃物として出したときに、この亜硝酸塩が血中に入って、さらに一酸化窒素に分解されることで、急激な血管拡張や、急激な血管委縮を起こし偏頭痛を引き起こしていると仮設を立てたそうです。

化学式は NO₃-☞NO₂-☞NO (硝酸塩☞亜硝酸塩☞一酸化窒素)

(もし、これが本当ならば、これら硝酸塩や亜硝酸塩の含む食品を避けることで偏頭痛を避けれるというのが科学的に証明されるかたちになり、さらに硝酸塩や亜硝酸塩を含む食品を避けることで、偏頭痛の起こらない生活ができるのではないかというわけです。)

また、常在菌である特定のバクテリアをコントロールするためにプロバイオテックの口腔洗浄を開発すれば解決するのではないかという内容です。
この調査には、研究チームは、約2200人の唾液や便(172の口腔サンプルと1996の便サンプル)から採取したバクテリアを調べたそうです。

なんでも、偏頭痛のひとは、便にも口腔にも、この硝酸塩をエネルギーにして老廃物の亜硝酸塩を出す種のバクテリアが多い傾向にあったというわけです。

以上

そこでさらに掘り下げて調べましたら、生食品(魚や肉、加工肉、安価なワイン)の調味や発色、殺菌に亜硝酸塩を添加物として食品に添加している場合が多いようです。

しかし、天然においては野菜などにはたくさん硝酸塩は含まれますが、自然界のものと加工品由来のものには身体における反応の仕方が違っていて、自然界だけにおける亜硝酸塩や硝酸塩は、とくに野菜類に多く含まれており、これを除外して健康は考えられず、よく調べてみると、自然の野菜では硝酸塩も亜硝酸塩もさまざまな身体の健康に関する働きとして必要な反応をしていて、問題はないようです。例えば、正常な神経伝達、血管の正常な収縮や拡張、また、血小板の凝集や付着の阻害です。

悪い反応メカニズムは追及すると加工品における亜硝酸塩や硝酸塩の食品に対する反応を促進するためのアミノ化合物(ヒドロキシルアミン誘導体,2級アミンや2級アミドなど)が亜硝酸塩や硝酸塩と一緒に食品加工に使われていることにより体内で有毒なN-ニトロソアミンとN-ニトロソアミドなどを発生させるということらしいです。
これが急激な血管拡張なのか収縮なのか不明ですが、ひとによって硝酸塩や亜硝酸塩の過剰摂取による体調不良(吐き気、偏頭痛、癌など)を起こすことを考えると、前提に普段から加工品を食べる量が多いと、野菜由来の本来必要な硝酸塩も含め、硝酸塩を含む食品が、すでに多量に蓄積されたであろう加工品由来のアミノ化合物と反応してしまいN-ニトロソアミンなどが多量に発生してしまい、体調不良になってしまうということが考えられます。

N-ニトロソアミンなどは発がん性も確認されているということです。

 

なので、野菜や天然由来のものは別として、体感的にこれら加工品を避けて体調がいいのなら、この人工的な添加物に原因があると考えるほうが簡単かと思います。

そう考えると、先に述べた、プロバイオティクス的な口腔洗浄で有用なバクテリアをコントロールするようなリスク(口腔バクテリアの種類によっては特に心臓病などに深くかかわっており安易に環境を変えると別の面で体調不良を誘発させるリスクも同時にある)を考える必要もなくなり、結果として、人工物は両方(この場合は加工品とプロバイオテック品)において出る幕は無く、結果として自然界のシステムのほうが優っているといえます。

次に、現実的に買い物などで、避けたほうがよいとされる硝酸塩というよりもアミノ化合物と硝酸塩の組み合わせ食品であるだろうリストをネットで見つけたものを書いてみます。

各食品100gあたりに含まれる亜硝酸塩とアミノ化合物が同時に入れられてると推測される食品の亜硝酸塩の各量

 

野沢菜漬け:  200mg
白菜漬け:   160mg~100mg
たくあん:   130mg~50mg
たかな漬け:    80mg
ぬかみそ漬け:    60mg~30mg
インスタントコーヒー: 50mg
奈良漬:            20mg
加工餃子:        16.4mg
コロッケ:      11mg
揚げせんべい: 8.7mg
イチゴジャム: 8.1mg
味噌:     6.4mg
板こんにゃく:  5.3mg
凍り豆腐:    5.2mg
ケチャップ:  3.8mg
粒ウニ:    3.4mg
ビーフン:   3.3mg
コーンスターチ: 2.8mg
レトルトカレー: 2.7mg
塩せんべい:  1.9mg
はるさめ:   1.2mg
チョコレート: 1.0mg

また、日本国では、法律において、100ccあたりのチーズに20mgまでの硝酸カリウムを
100ccあたりの清酒に10mgまでの硝酸ナトリウムを
100gあたりの鯨肉ベーコン、食肉製品に7mgまでの硝酸ナトリウムを
許可しているそうです。

また、有毒なN-ニトロソアミンとN-ニトロソアミドを中和する作用に、野菜や果物に多く含まれるアスコルビン酸,タンニンや他のフェノール化合物などの抗酸化物質があり、つまり、ビタミンCなどのことであり、たとえ多少の加工品を食べていても、これらをサプリ等で大量に摂取することにより配分は未知数ですが、可能性として、偏頭痛や癌などさまざまなリスクを回避することができる数字(量)があると思われます。

ということで、これらに気を配って実践することによって、どれだけ偏頭痛から逃れられるかは未知数ですが、

偏頭痛のかたに少しでも役に立てれば幸いです。

また、痛みや、コリに役立つ情報があれば書いていこうと思います。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

こんにちは、今回は、シリーズのまとめ(最後)です。

要するに、身体の構成成分となるものを食べれば良い ということで、

糖質=燃料  たんぱく質=からだの構成成分  脂質=燃料+からだの構成成分

ビタミン=補酵素   ミネラル=だらだの構成成分+補酵素

たんぱく質は作っては壊しをくり返しているので、原材料が足りないと、粗末な腎臓

粗末な肝臓、粗末な心臓、粗末な脳ができあがてしまう。
脂質は、細胞膜、ミトコンドリア膜、核膜などの生体構成成分。これも作っては壊しを繰り返している。
からだを作る代謝酵素の主酵素はたんぱく質であり、補酵素はビタミン・ミネラルである。
たんぱくや、脂肪を少なくして、糖質ばかり食べているとからだに悪いのは明白である。
「ATP激増サプリメント4点セット」
ATPはエネルギー通貨であり、からだを動かすにも頭をつかうにも、呼吸するにも、心臓を動かすにも、食物を消化吸収するにも、各種ホルモンを合成するにも必要である。
ATPが十分にある=元気に過ごせる ATP不足=病気(こり)を発症 さらなるATP不足=死
ブドウ糖の嫌気性解糖=ATP 2個 (からだにエネルギーが足りない為に大量に糖質を欲するという悪連鎖に陥ります=糖尿病・膠原病・がん・神経難病・精神病・コリなどの原因とされています)
ブドウ糖の好気性解糖(ブドウ糖に酵素・ビタミン・ミネラルが不足していなければ)=ATP 38個
脂肪酸のβ酸化=ATP 129個
つまり糖質中心の食事から、高たんぱく+高脂質+低糖質の食事に変えることで沢山のATPが得られるようになる。そして、その代謝の為に必要な補酵素・補因子(ビタミン・ミネラル)が十分にあることが必要となる。
ATP激増サプリ:ビタミンBコンプレックス・ビタミンC・ビタミンE・鉄(12~50歳女性)
以上は藤川先生からの情報です。
わたしは、イースト酵母でビタミンB群を摂っており、ビタミンBコンプレックスは試したことはありません。
はじめ、ビタミンB50を試して、相性が悪く、イースト酵母に変更したところ調子がいいです。

それ以外にも、さまざまなサプリを試し、冷蔵庫に半分くらいは無駄になってしまったものが眠っていますが、合う合わないを繰り返し、ある程度、調子がよくなりました。
あくまで、個人差(遺伝子の個体差)なので、自己責任においてからだで体感されて、合うものを見つけ摂ることに価値があるかもしれません。
天然のサプリでならないといけないのはビタミンAとビタミンEです。

それ以外では合成サプリでも問題ありません。
市販やネットでも入手簡単です。

以下にわたしの生まれつき弱いからだが明らかに良くなったサプリのレシピを紹介いたします。
基本:食事は低糖質食にこころがけ、脂質やたんぱく質でおなかいっぱいになるようにしています。

朝:上記の食事に加え、ペコちゃんプロテイン20g、イースト酵母(適当)(スプーン1杯くらい)、ビタミンC 2000mg、ビタミンE(天然)400IU(260mg)、ビタミンD3 10000IU(2.5mg)、オメガ3 300mg、ココナッツオイル(スプーン1杯くらい)
昼:一日二食の為、無し
夕:上記の食事に加え、ペコちゃんプロテイン20g、イースト酵母(適宜)、ビタミンC 2000mg、マルチミネラル1錠(トリガーポイント研究所 栄養顧問:大西先生案内のもの)

以上、かなりめんどくさいですが、参考になればと思います。読んでいただきありがとうござます。良いお年をお過ごしくださいませ。

参考資料(クリックで移動)

ビタミンC

ビタミンE

マルチミネラル

ビタミンD3

イースト酵母

オメガ3

ココナッツオイル

プロテイン

なつきの湯の整体院

こんにちは、以前 分子栄養について読んだ本は大変役に立ち、

慢性痛に良いので、忘れたくありませんが、すぐに読み返すことができません。

ネットで、同じような内容を見つけましたので、コンパクトにコピペして忘れないように拝借して、貼り付けておくことにします。

ご容赦ください。以下(三石先生の本です)

ビタミンCのカスケード理論
人によってビタミンCの必要量は1対100ぐらいの差が出る
「医学」は「科学」にあらず 医者に見捨てられた白内障を  分子栄養学で完治
95歳にして50代の筋肉レベル

生涯現役で長寿

「医学常識」は「科学の非常識」
「医原病」の恐怖,点滴が原因で重度の記憶喪失に

「医学常識」はウソだらけ

だから薬は効かず、病気は治らない

この「医学常識」は命取り
「食塩を摂りすぎると高血圧になる」 のウソ
リンゴの生産地で高血圧が少ない理由
高血圧には、 まず良質のたんぱく質が不可欠

血圧降下剤は血栓を惹き起こす
高血圧は栄養改善で治すのが一番
コレステロールは、 本来“健康の味方”である
コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性

コレステロール降下剤が胆石を作る
保険医療の点数制の問題点
適正体重の患者に減量を指示する間違い
遺伝の要素を忘れては健康は守れない
小太りのほうが長生きする
はたして血糖値を下げれば糖尿病は治るのか
糖尿病の合併症退治こそ真の治療
合併症は「スカベンジャー」で避けられる
「動脈硬化は治らない」 という医学常識のウソ
動脈硬化は分子栄養学なら治療できる

脳血栓の再発は “純粋アスピリン”で防ぐ
痛風にはビタミンAが有効
脂肪肝は酒をやめなくても治る
胃潰瘍・十二指腸潰瘍は まずピロリ菌を疑え
(ピロリ菌は免疫に役立っており、胃がんを防ぐために除去するのはナンセンスであり治療しないというのが最新の最善策という情報あり)
薬で病気は治らない
風邪には特効薬はない
風邪を予防する知恵
発熱に抗生物質、 解熱剤を使ってはいけない
インフルエンザには活性酸素対策を

アレルギーや免疫の正しい知識がない医者が大半
三石式花粉症撃退法   動物性タンパクの不足が不眠症を招く

腰痛・肩こりにはたっぷりのビタミン
難病も「分子栄養学」なら乗り切れる
C型肝炎の特効薬 インターフェロンの怖い副作用

グルタチオンの効果に注目
O-157に感染する人・しない人
関節炎・骨粗しょう症にはカルシウムよりも、まずタンパク質
リウマチの痛みはスカベンジャーで消える
貧血には鉄分よりタンパク質
更年期以降の女性のために分子生物学こそ、本当の医学
20世紀最大の科学的成果がもたらした福音とは
分子生物学・三石理論の卓効
医者も見放したケロイドが 高タンパクで治った

人体のフィードバック作用の驚異
タンパク質の摂取「量」より「質」が決定的

9種類の不可欠アミノ酸をどう摂るかがカギ
タンパク源として卵と大豆どちらが優秀か
古い材料のリサイクルより新品の材料こそ重要
分子栄養学は「個体差」の栄養学
なぜ人間は病気になるのか
なぜメガビタミン主義が「健康の元」なのか
ガンの真因も「活性酸素」にあり
老化や病気の元凶は活性酸素
活性酸素は細胞の「電子ドロボー」である

活性酸素は「人生の伴走者」
細胞がガンになるメカニズム
ガンの発病には、本来20年もかかる
病気を発症する人・しない人
はたしてガンは遺伝するのか
ガン予防に不可欠なスカベンジャー
なぜ医者は不勉強なのか
末期の肝臓がんがスカベンジャーで完治
三石理論の「三種の神器」体を守る軍隊
ナチュラル・キラー細胞
ストレスは ガン細胞を二重にサポートする
「ガン常識」も間違いだらけ
発がん物質を恐れすぎる必要はない
注意すべきは、やはり活性酸素の暗躍
ベータカロチン信仰の罠
食物繊維を大量に摂れば健康にいいというウソ
ビタミンA不足が胃がんなどの「上皮性ガン」を招く
ビタミンAの過剰症は恐れるに足りない

「健康常識」もウソだらけ

「木を見て森を見ない健康法」 の蔓延こそ大問題
あなたの健康常識は危険がいっぱい
「動物性脂肪は体に悪い」のウソ
常識の逆 肉を食べない人は脳卒中になりやすい
動物性脂肪より植物性脂肪のほうが問題
「体にいい」「体にやさしい」は疑ったほうがよい
「栄養のバランスが大切」というウソ
「一日30品目を食べましょう」のウソ
ビタミンの必要量も、かなりの個体差がある
まず、自分の肉体の弱点を知ること
マーガリンとショートニングは “健康の大敵”
「バターやラードは体に悪い」のウソ
「卵はコレステロールの元」というウソ
生卵には要注意
タンパク質の補給は昼よりも夜
無農薬野菜には発がん性の危険あり
有機野菜は寄生虫の温床
玄米食は貧血を促す
砂糖を摂れば頭の回転がよくなる
なぜ、砂糖罪悪論が広まったのか
はたして浄水器は健康の味方か
アルカリイオン水は間違った飲み物
お酒を「百薬の長」にする上手な飲み方
「スポーツで体が若返る」のウソ
早朝のジョギングやゴルフが命を奪う
激しい運動も活性酸素を大量に発生させる
有酸素運動は息があらくなったところでやめる
ダンベル体操は時間のムダ
筋肉は、どうすれば強くなるのか
ストレッチが有効な筋肉とは
医学で病気は予防できない 分子栄養学による  「健康自主管理」こそ急務
今の医学には病気を予防する力はない
人間ドックが信用できない理由
「異常あり」が82%、日本は病人国家では
栄養学の導入なしに医学の近代化はない
病気予防の“三種の神器”健康管理に関する調査結果の意外性
「笑い」は膠原病をも治癒できる
猫にはキャットフード 人間には「ヒトフード」
エイズ発病を抑えるカギも
分子生物学にある「快眠・快食・快便」はブタの生き甲斐
人間ならば「快眠・快食・快便」をクリアの上に知的な満足を生き甲斐にしなければならない

以上

詳しく掘り下げたいと思った方はアマゾンなどで、三石巌先生の本など数種類売っていますから、役立ててください。

併せて、”病気にならない人は知っている” というトルドーさんの書いた900万部を全米で売りあげた本もありますので、読まれると、よく深まり、役に立つかと思われます。

からだは複雑で なに で どう 作用 変化 しているかわかりにくいだけに、その点に目を付けたビジネスや、混乱が錯綜していますので、

自分のからだは自分で調べるくらいの意気込みで、アンテナを立てて、自主管理するという心得がないと現代ではビジネスの材料にされ、そこには病気と不幸しかありませんので、是非とも体感で体調をかんじとりながら、自主的に勉強し詳しくなって、真実の健康を取り戻すことに成功され、良い可能性を生きてほしいと思います。

なつきの湯の整体院

 

こんばんは。

今回は、前回のつづきである、たんぱく質をとるのに必要な食品別の量

という表の紹介です。

実は、毎日たんぱく質はからだの設計図である遺伝子の通りに分解されては組み立てられていて、からだのほとんどの部分を形成しています。

つまり、良質のたんぱく質が不足した場合は、古材のたんぱく質でリサイクルされ細胞分裂により体は一定量の細胞数を保とうとしますから、ボロぞうきんのような引っかかると破れるような、もろいからだに作られることになってしまいます。マッサージ中に打撲しやすい、青染みやすいのはその原因があります。(鉄不足による青たんができやすいのもたんぱく質と鉄の不足です。カルシウムもたんぱく質が足りてないと不足し骨がもろくなります。)

毎日必要量の良質の9種の必須アミノ酸が有効なたんぱく質をとるには

以下のデータが参考になります。

これらの食品の量は良質の完璧な必要量のたんぱく質をとるための必要量であり理想的には毎日とる必要があります。
また、からだの構造部材として、必須脂肪酸もありますから、こちらも考えなくてはならないという問題もありますが、たんぱく質の食品別の内訳は以下です。

 

1日に通常:体重1kgに対して1gが必要であり、この表は体重50キロの人の場合における食品別の完璧に摂(と)れる1日の必要量であります。

牛肉は   650g
豚肉は    415g
鶏肉は    275g
羊肉は     340g
チーズなら  250g
卵は                395g (約7個です)(半熟がいいみたいです)
いわし(鰯)は   315g
鮭は                   290g
さんま(秋刀魚)は   260g
アジ       280g
カジキ 240g (赤身の魚は鉄も含みます)
エビ    430g
たらこ 300g
味噌    800g
豆腐    1.65kg(大豆の粉製品はたんぱく質の代謝を阻害する成分が含まれますから、たんぱく質目的には向いていません)

牛乳      2.5リットル(カルシウムに関しては逆に減りますので不向きですが、たんぱく質には量を飲めるので向いていると思われます。)
米飯      3.25kg
食パン   1.4kg
うどん   3.45kg
そば      1.8kg
コーンフレーク    3.45kg
オートミール        0.5kg(これはいいかもしれません。)
じゃがいも            5.5kg

以上 というように、1品目で必要量を摂るのは非現実なので、
わずかで、多めに摂れる品目を組み合わせて1日量にする(例えば、卵を3個、豚肉を83g、鶏肉を55g、秋刀魚を52g
というような全部を朝昼晩に振り分けて1日量にすればプロテインの補助なしに良質のたんぱく質が完璧に賄えます。)

是非とも参考にされてください。
分子栄養学的食事さえ踏み外さなければ癌(がん)などの棲める余地もなくなるはずです。

次回は、つづきである、藤川先生の著書より、《つまり身体の構成成分となるものを食べればよい》という話です。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院