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新着情報(2018年12月)

新着情報の一覧です。

2018年12月10日(月)
2018年12月01日(土)

こんにちは、以前 分子栄養について読んだ本は大変役に立ち、

慢性痛に良いので、忘れたくありませんが、すぐに読み返すことができません。

ネットで、同じような内容を見つけましたので、コンパクトにコピペして忘れないように拝借して、貼り付けておくことにします。

ご容赦ください。以下(三石先生の本です)

ビタミンCのカスケード理論
人によってビタミンCの必要量は1対100ぐらいの差が出る
「医学」は「科学」にあらず 医者に見捨てられた白内障を  分子栄養学で完治
95歳にして50代の筋肉レベル

生涯現役で長寿

「医学常識」は「科学の非常識」
「医原病」の恐怖,点滴が原因で重度の記憶喪失に

「医学常識」はウソだらけ

だから薬は効かず、病気は治らない

この「医学常識」は命取り
「食塩を摂りすぎると高血圧になる」 のウソ
リンゴの生産地で高血圧が少ない理由
高血圧には、 まず良質のたんぱく質が不可欠

血圧降下剤は血栓を惹き起こす
高血圧は栄養改善で治すのが一番
コレステロールは、 本来“健康の味方”である
コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性

コレステロール降下剤が胆石を作る
保険医療の点数制の問題点
適正体重の患者に減量を指示する間違い
遺伝の要素を忘れては健康は守れない
小太りのほうが長生きする
はたして血糖値を下げれば糖尿病は治るのか
糖尿病の合併症退治こそ真の治療
合併症は「スカベンジャー」で避けられる
「動脈硬化は治らない」 という医学常識のウソ
動脈硬化は分子栄養学なら治療できる

脳血栓の再発は “純粋アスピリン”で防ぐ
痛風にはビタミンAが有効
脂肪肝は酒をやめなくても治る
胃潰瘍・十二指腸潰瘍は まずピロリ菌を疑え
(ピロリ菌は免疫に役立っており、胃がんを防ぐために除去するのはナンセンスであり治療しないというのが最新の最善策という情報あり)
薬で病気は治らない
風邪には特効薬はない
風邪を予防する知恵
発熱に抗生物質、 解熱剤を使ってはいけない
インフルエンザには活性酸素対策を

アレルギーや免疫の正しい知識がない医者が大半
三石式花粉症撃退法   動物性タンパクの不足が不眠症を招く

腰痛・肩こりにはたっぷりのビタミン
難病も「分子栄養学」なら乗り切れる
C型肝炎の特効薬 インターフェロンの怖い副作用

グルタチオンの効果に注目
O-157に感染する人・しない人
関節炎・骨粗しょう症にはカルシウムよりも、まずタンパク質
リウマチの痛みはスカベンジャーで消える
貧血には鉄分よりタンパク質
更年期以降の女性のために分子生物学こそ、本当の医学
20世紀最大の科学的成果がもたらした福音とは
分子生物学・三石理論の卓効
医者も見放したケロイドが 高タンパクで治った

人体のフィードバック作用の驚異
タンパク質の摂取「量」より「質」が決定的

9種類の不可欠アミノ酸をどう摂るかがカギ
タンパク源として卵と大豆どちらが優秀か
古い材料のリサイクルより新品の材料こそ重要
分子栄養学は「個体差」の栄養学
なぜ人間は病気になるのか
なぜメガビタミン主義が「健康の元」なのか
ガンの真因も「活性酸素」にあり
老化や病気の元凶は活性酸素
活性酸素は細胞の「電子ドロボー」である

活性酸素は「人生の伴走者」
細胞がガンになるメカニズム
ガンの発病には、本来20年もかかる
病気を発症する人・しない人
はたしてガンは遺伝するのか
ガン予防に不可欠なスカベンジャー
なぜ医者は不勉強なのか
末期の肝臓がんがスカベンジャーで完治
三石理論の「三種の神器」体を守る軍隊
ナチュラル・キラー細胞
ストレスは ガン細胞を二重にサポートする
「ガン常識」も間違いだらけ
発がん物質を恐れすぎる必要はない
注意すべきは、やはり活性酸素の暗躍
ベータカロチン信仰の罠
食物繊維を大量に摂れば健康にいいというウソ
ビタミンA不足が胃がんなどの「上皮性ガン」を招く
ビタミンAの過剰症は恐れるに足りない

「健康常識」もウソだらけ

「木を見て森を見ない健康法」 の蔓延こそ大問題
あなたの健康常識は危険がいっぱい
「動物性脂肪は体に悪い」のウソ
常識の逆 肉を食べない人は脳卒中になりやすい
動物性脂肪より植物性脂肪のほうが問題
「体にいい」「体にやさしい」は疑ったほうがよい
「栄養のバランスが大切」というウソ
「一日30品目を食べましょう」のウソ
ビタミンの必要量も、かなりの個体差がある
まず、自分の肉体の弱点を知ること
マーガリンとショートニングは “健康の大敵”
「バターやラードは体に悪い」のウソ
「卵はコレステロールの元」というウソ
生卵には要注意
タンパク質の補給は昼よりも夜
無農薬野菜には発がん性の危険あり
有機野菜は寄生虫の温床
玄米食は貧血を促す
砂糖を摂れば頭の回転がよくなる
なぜ、砂糖罪悪論が広まったのか
はたして浄水器は健康の味方か
アルカリイオン水は間違った飲み物
お酒を「百薬の長」にする上手な飲み方
「スポーツで体が若返る」のウソ
早朝のジョギングやゴルフが命を奪う
激しい運動も活性酸素を大量に発生させる
有酸素運動は息があらくなったところでやめる
ダンベル体操は時間のムダ
筋肉は、どうすれば強くなるのか
ストレッチが有効な筋肉とは
医学で病気は予防できない 分子栄養学による  「健康自主管理」こそ急務
今の医学には病気を予防する力はない
人間ドックが信用できない理由
「異常あり」が82%、日本は病人国家では
栄養学の導入なしに医学の近代化はない
病気予防の“三種の神器”健康管理に関する調査結果の意外性
「笑い」は膠原病をも治癒できる
猫にはキャットフード 人間には「ヒトフード」
エイズ発病を抑えるカギも
分子生物学にある「快眠・快食・快便」はブタの生き甲斐
人間ならば「快眠・快食・快便」を標準の上に知的な満足を生き甲斐にしなければならない

以上

詳しく掘り下げたいと思った方はアマゾンなどで、三石巌先生の本など数種類売っていますから、役立ててください。

併せて、”病気にならない人は知っている” というトルドーさんの書いた900万部を全米で売りあげた本もありますので、読まれると、ご自身のためになるかと思います。

からだは複雑で なに で どう 作用 変化 しているかわかりにくいだけに、その点に目を付けたビジネスや、混乱が錯綜していますので、

自分のからだは自分で調べるくらいの意気込みで、アンテナを立てて、自主管理するという心得がないと現代ではビジネスの材料にされます。そこには病気と不幸しかありませんので、是非とも真実の健康を取り戻されて、良い可能性を生きてほしいと思います。

なつきの湯の整体院

 

こんばんは。

今回は、前回のつづきである、たんぱく質をとるのに必要な食品別の量

という表の紹介です。

実は、毎日たんぱく質はからだの設計図である遺伝子の通りに分解されては組み立てられていて、からだのほとんどの部分を形成しています。

つまり、良質のたんぱく質が不足した場合は、古材のたんぱく質でリサイクルされ細胞分裂により体は一定量の細胞数を保とうとしますから、ボロぞうきんのような引っかかると破れるような、もろいからだに作られることになってしまいます。マッサージ中に打撲しやすい、青染みやすいのはその原因があります。(鉄不足による青たんができやすいのもたんぱく質と鉄の不足です。カルシウムもたんぱく質が足りてないと不足し骨がもろくなります。)

毎日必要量の良質の9種の必須アミノ酸が有効なたんぱく質をとるには

プロテインでとるという方法もありますが、

プロテインも種類によっては手っ取り早いですが、食品別に表にまとめますと、
以下のようになります。
これらの食品の量は良質の完璧な必要量のたんぱく質をとるための必要量であり理想的には毎日とる必要があります。
また、からだの構造部材として、必須脂肪酸もありますから、こちらも考えなくてはならないという問題もあります。

1日に通常:体重1kgに対して1gが必要であり、この表は体重50キロの人の場合における食品別の完璧に摂(と)れる1日の必要量であります。

牛肉は   650g(肉だけで摂取は家計を圧迫しそうです。)
豚肉は    415g(牛より良質なたんぱく質の比率を含むようです。)
鶏肉は    275g
羊肉は     340g
チーズなら  250g(なかなかの量です。)
卵は                395g (約7個です。)
いわし(鰯)は   315g   (必須脂肪酸も摂れて一石二鳥です。)
鮭は                   290g(ビタミンEが豊富なので、糖質やアルコールを中和できます。)
さんま(秋刀魚)は   260g (海の幸はだいたいでどれも同じくらいです。)
アジ       280g
カジキ 240g (赤身の魚は鉄を多く含みますので重要です。)
エビ    430g
たらこ 300g
味噌    800g(たんぱく質目的に食べる食材ではありません、やはり動物性で考えるのが理想です。)
豆腐    1.65kg(大豆の粉製品はたんぱく質の代謝を阻害する成分が含まれますから、たんぱく質目的には向いていません)

牛乳      2.5リットル(カルシウムに関しては逆に減りますので不向きですが、たんぱく質には量を飲めるので向いていると思われます。)
米飯      3.25kg(糖質であり、どの観点からも不向きですが、おいしいので嗜好品程度です。)
食パン   1.4kg(パンのほうが炭水化物の中で一番優秀です。)
うどん   3.45kg(これも美味しいけど代償がかかります。)
そば      1.8kg
コーンフレーク    3.45kg(何か月分?といったかんじです。)
オートミール        0.5kg(これはいいかもしれません。)
じゃがいも            5.5kg(ありえません。)

以上 というように、1品目で必要量を摂るのは非現実なので、
わずかで、多めに摂れる品目を組み合わせて1日量にする(例えば、卵を3個、豚肉を83g、鶏肉を55g、秋刀魚を52g
というような全部を朝昼晩に振り分けて1日量にすればプロテインの補助なしに良質のたんぱく質が完璧に賄えます。)

是非とも参考にされてください。みるみる体がよくなっていきます。
分子栄養学的食事さえ踏み外さなければ癌(がん)などの棲める余地もなくなるはずです。

次回は、つづきである、藤川先生の著書より、《つまり身体の構成成分となるものを食べればよい》という話です。

読んでいただきありがとうございます。

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