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新着情報(2018年11月)

新着情報の一覧です。

2018年11月29日(木)
2018年11月14日(水)
2018年11月10日(土)
2018年11月08日(木)
2018年11月07日(水)

こんにちは。本日もつづきのコリに役立つ情報です。
心療内科医である藤川先生から最近 Amazon を通して、「うつ消しごはん」
との冊子が販売され上位ランキングして絶好調のようです。
いつか読みたいですが、以下は、藤川先生の症例集という本からの抜粋で
とてもいい内容なので、勝手にシェア(ブログ)させていただいてます。
今回は、前回の続きである鉄不足についてなどです。
以下↓
《日本人女性の鉄不足》
フェリチン100以下は鉄不足。当院のデータ、15歳~50歳女性において
99%はフェリチン100以下
80%はフェリチン30以下
40%フェリチン10以下
フェリチンが低下しやすいのは、
①第二次成長期:鉄需要が増大する。
②妊娠・出産:一回の妊娠・出産でフェリチン50相当の鉄が消費される。
③子宮筋腫などによる出血増大。
鉄が多い食材は赤身の肉、赤身の魚、レバー、卵。(ほうれん草なら毎日バケツ四杯分が必要)食事だけでは十分量の鉄を補うことは困難なので、フェリチン50以下の人は全員、鉄剤もしくはフェロケルを飲むべき。
《たんぱく質不足=鉄不足》
たんぱく質は体内で作れないので、体外から取り込む必要がある。
鉄が不足してる人は卵、肉、魚、などの動物性たんぱくが不足している。
普通、閉経後の女性はフェリチンは100以上に上昇する。しかし、高齢女性でもフェリチンが10とか30とか極端に低い人が居る。何十年も動物性たんぱく質を食べて来なかった人である。高たんぱく食に変え、フェリチンが50を超えた頃から別人のように元気になる。顔色、表情、しゃべり方、キビキビとした身体の動きなどで、一目見た瞬間に改善した事が分かる。たんぱくと鉄の両方が増えて初めて元気になる。鉄とたんぱくは常にセットで考えなくてはならない。
≪必要たんぱく質量≫
たんぱく質は体内に貯蔵できない。つまり、毎日十分量の摂取が必要である。
1,成人男性・閉経後の女性
体重1kgあたり1gのプロテインが必要。(体重50kgの場合50g)
2,12歳~50歳の女性(毎月鉄とたんぱく質を失う)
体重1kgあたり1.2gのプロテインが必要。
3,第二次成長期(中高生)(ホルモンの合成などでたんぱく受容が増大)
男性:体重1kgあたり1.3gが最低量。
女性:体重1kgあたり1.5gが最低量。
4,妊婦(通常の1.5倍程度必要)
体重1kgあたり1.5g~1.8g
5,慢性疾患(膠原病、がん、その他☞組織回復の為健常者より多く必要)
体重1kgあたり1.5g~1.8g
当院(藤川クリニックのこと)の1000人以上の患者で十分なたんぱく質を摂取している人は皆無。全員がたんぱく質不足で、特に女性のたんぱく質不足は極めて深刻。
体重の1kgに対しての0.5gの量のプロテインを飲むべき(50kgの人は25g)
以上
次回は、たんぱく質10g摂取に必要な食材の量を食品別に案内いたします。
是非参考にされてください。しかしなかなか食事でこまめに計算するのは 現実 めんどうなので、
わたしは楽天でペコちゃんのプロテイン(知る限りでは最安値)を利用させていただいてます。
読んでいただきありがとうございます。
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こんにちは、今回は、前回のつづき(質的な栄養失調と個体差)
という内容をお伝えいたします。
心療内科医の藤川先生によれば 以下

日露戦争時、日本陸軍では兵士に白米ばかり食べさせ、ビタミンB1不足から大量の脚気患者(かっけ)
を引き起こした。脚気で死んだ兵士は戦死者よりも多かった。

しかし、全員が脚気になったわけではない。同じものを食べていたにもかかわらず、脚気となり死亡した人、脚気となったが死には至らなかった人、脚気にならなかった人がいる。
これは遺伝子の違い、つまり個体差である。同じものを食べていても、

質的な栄養失調を引き起こしやすい人と、引き起こしにくい人がいる。

両親や祖父母が90歳ころまで長命の家系であれば、ゆるい糖質制限でも長寿が可能だが、
糖尿病家系、がん家系のひとでは、若いうちから積極的に糖質を減らすべきである。

以上 ということです。

遺伝子を鑑定すれば、どの栄養に強く、どの栄養に弱い、また、先祖がどこからやってきたか まで、
わかるそうです。DeNAの会社より3万円程度で唾液を郵送して280項目まで遺伝情報のマイデータを
簡単に知ることができる商品があることを知りました。
いつか自身において臨床してみたいところです。
それでは、次回はその続きである、「日本人女性の鉄不足」という内容をお伝えいたします。

読んでいただきありがとうございます。

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40を超え物忘れが多くなりました。

わたしもサプリで体調を補足しながら生活しています。

つきましては、忘れないように 藤川先生(心療内科医)による

Facebook より教えていただいたサプリの摂り方の注意点を書き留めておきたいと思います。
安価とはいえ、摂り方によって効果をなさないのでは、
意味がないです。

①合成型ビタミンのほとんどは問題ない。天然型でないといけないのはAとEのみ。
②空腹時には亜鉛を服用しない(胃がムカムカすることがある)
③マグネシウムは空腹時が吸収が良い。おなかが下ることが少ない。酸化マグネシウムは
吸収率が悪いので避ける。クエン酸マグネシウムなどを選ぶ。
④FeとEは時間を空けて服用する。朝にE、夜にFeなど。
⑤夜遅くCoQ10を摂取することは避ける(不眠を引き起こすことがある)。
⑥夜遅くB50を飲むと元気が出すぎて不眠になることがある。
夜にナイアシンを飲むと熟睡できる。
⑦Feで便秘する場合Cを増量する。CはFeの吸収を促進し、
腸蠕動を亢進させる。
⑧睡眠を改善するサプリメントは以下
1、ナイアシン
2、L-トリプトファン
3、マグネシウム
4、コリン(レシチン)

※ナイアシンの1g~2gの寝る前の服用による睡眠改善作用は素晴らしい。
薬とは異なり、自然な睡眠がしっかりとれ、深くぐっすり眠ることができる
しかもビタミンであり安全。量が多すぎると朝寝坊してしまう。
※ビタミン類が功を為すには高たんぱく食が前提。
代謝酵素の主酵素はたんぱく質、補酵素がビタミン。特に女性では、
長期間の深刻なたんぱく質不足。
プロテイン20g(60cc)(ホエイ由来)が問題なく継続できるようにすることが先決。
吸収できないひとは5g(15cc)を朝晩の2回で開始して1から2か月程度継続すると
20gを朝晩の2回飲めるようになる。

みなさんも是非参考にされてください。
わからない点はいつでも相談ください。

サプリ販売などはしていません、ご自身で薬局やネットなどでお求めください。

ネットならばiHerb.comというサイトやアマゾンがおススメです。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は、前回のつづき(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)というお話です。

藤川先生によれば、以下

ひとは燃料としての糖質、脂肪酸がないと生きていけない。たんぱく質のみでは、生きていくための

十分なATPを生産できない。糖質をへらすには脂肪酸を十分量摂取することが必要。

白米を多く摂取するとビタミンB1不足となり、ATPの生産ができにくくなる。
白米を食べれば食べるほどマイナスATPとなる。

以上 ということです。

多くの人が糖質からエネルギー源をとる非効率なやりかたで
ドカ食いしては、すぐにお腹がへり、またドカ食いで、だるい体や太った体に陥っているのを、

たんぱく質(肉、卵、チーズなど)とともに脂肪酸(バターやラード、青魚油や良質の植物油など)とともに酵素や補酵素(特殊たんぱく質、ビタミンやミネラル)をとることで、高効率にケトン体などで
大量にエネルギーを補う(生産する)ことが次世代の健康法になると思われます。

専門用語で難しいワードですが、わかりやすく言えば、人工的な精製された砂糖などをさけて、汚染されていない肉類や卵、魚や発酵食品である味噌やヨーグルト、漬物や
信頼のある味の濃ゆい野菜(ビタミンミネラル豊富)などを食べていれば、これらの説明に適うことになっているはずです。

ケトン体とは、肝臓で貯蔵された脂肪酸から還元されてできるブドウ糖の代わりになるエネルギー源です。

なので、糖質がなくてもひとは脂質から脳の唯一の栄養素であるブドウ糖の代わりであるエネルギーを作り出せますし、人類を考えたとき、例えば700万年前から1万年前の”6990000年間”を農耕がなかった時代はほぼ糖質なしで生きてきた歴史があったとしたならば、エネルギーが大量に生み出せる生化学的根拠からも裏付けられてて、理屈的には妙に納得できます。

それでは、次回は(質的な栄養失調と個体差)という内容をお送りいたします。

読んでいただきありがとうございます。

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今回は、質的な栄養失調についてです。

広島県にある心療内科の藤川先生によれば、質的な栄養失調とは

糖質の多すぎと、タンパク質不足 また脂肪酸の不足 それに加えてビタミン・ミネラルの不足による、嫌気性解糖主導によるATP不足ということにあります。

厚労省がいうバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です。
質的な栄養失調が強いのか弱いのかの違いといわれます。

このたびトリガーポイント研究所からのニュースより、遺伝に関する栄養失調という
内容も報告があり、栄養失調の可能性は胎児のときの母体の栄養状況から遺伝子が
対応するように変異して胎児のその後の成長に影響をおよぼし、後の子孫にも
その遺伝子が伝わると動物実験により証明されているとのことですから
その個人の一人生における生活の状況だけでは語れない問題でもあるのかなと思います。

また、藤川先生は、がん、糖尿病、膠原病、精神病など、慢性疾患のほとんどは
これが原因であり、病気に至らない身体的不調もこれが原因といわれます。

また、現代医療では質的な栄養失調にまったく介入せずに対症療法を行うのみで、
ATP不足という考えはまったくない。だから治るはずもないともいわれます。

また、指導されるとしたらカロリー制限。たんぱく質不足なのに「たんぱく質を減らせ」
脂肪酸不足なのに「脂肪酸を減らせ」なんて狂気の沙汰であり、カロリーという
言葉はもはや死語。新しい栄養学では、「たんぱく質の絶対量に加えATPの絶対量」
が指標となるはず。

以上 ということです。

わたしも、整体師なりに、三石巌 生化学博士、 藤川徳美 心療内科医、 トリガーポイント研究所に習って
たんぱく質をとるようにして、ビタミン・ミネラルを心がけるようにしました。
主にアイハーブ(iHerb.com)というサイトよりアメリカ由来のサプリを利用しましたが、
肌に合う合わないがあり、食べ残しのサプリが冷蔵庫にいっぱいになりましたが、
選ばれた、体調がよくなるものだけ飲み続けています。
経済的に余裕があれば、遺伝子鑑定を民間に依頼して、どの栄養をどれくらいと絶対量を
遺伝子から読み取ることで、悩むことはないのですが、
それでも、偏頭痛もちでありましたが、頻度は少なくなり、
買い物時の、足腰のだるさも減って、仕事によるこりもほぐれやすくなってきたのがわかります。
ほっぺたや手首から異常のような一本だけ生えてくる毛が何十年も前から生えてたものが
生えなくなって、すね毛や、口ひげが濃ゆくなったので、驚くと同時に感謝しています。

続いての次回は、(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)という内容です。
長い下手な文章を読んでいただいていたらありがとうございます。

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