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院長のブログ(2018年10月)

院長のブログの一覧です。

2018年10月27日(土)
2018年10月25日(木)

では、前回からのつづきである、質的な栄養失調について同じく藤川先生の著書から案内いたします。

以下参照

《あなたの病名は「質的栄養失調」》
質的な栄養失調=糖質過多+タンパク質不足+脂肪酸不足+ビタミンミネラル不足
⇒嫌気性解糖主導⇒ ATP(アデノシン三リン酸)不足
厚労省が言うバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です。質的な栄養
失調の程度が軽いのか重いのかの違いのみ。遺伝子的な弱点の違いから発症する病気が異なる。
ガン、糖尿病、膠原病、精神病など、慢性疾患のほとんどはこれが原因であり、病気に至らな
い身体的不調もこれが原因。
しかし現代医療では質的な栄養失調に全く介入せずに対症療法を行うのみで、ATP 不足という
考えは全く無い。だから治るはずがない。
指導されるとしたらカロリー制限。タンパク質不足なのに「タンパク質を減らせ」、脂肪酸不足
なのに「脂肪酸を減らせ」なんて狂気の沙汰であり、カロリーという言葉はもはや死語。
新しい栄養学では、「タンパク質の絶対量+ ATP の絶対量」が指標となるはず。

以上

 

では、次回は、このつづきである「ATPを増やすには脂肪酸の摂取」という内容をご紹介いたします。

ATPとは、例えば ロボットでいう電池 車でいうガソリンのような人間にとっての物理的な分子構造をしたエネルギー物質とお考え下さい。ATPは人のエネルギー源です。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

藤川心療内科クリニック院長 藤川徳美先生による 分子栄養学による治療 症例集から

一部をご紹介いたします。的を射た納得の執筆なので、より深めたいかたはアマゾンなどでお買い求めください。キーワードは分子栄養学です。世界プロジェクトによるヒトゲノムの解読により、人間の設計図が解明された今からは、分子栄養が医療に取り入れられ、病気になったものを対症療法で部位別に治すのではなく、未然に病気を防げる時代に変わっていくものと考えられます。以下参照

(はじめに)

「病気の治療のために病院に通院しているがまったく治らない」といわれるひとがおられます。そもそも医者は医学部で病気の治し方を習ってきていないので、治らないのは当然です。治療として行うのは、薬で血圧を下げるなど対策療法のみで完治を目標としていません。

 

現在の医学では先進国においては栄養失調がないことが前提となっており、そもそものパラダイム(その時代における常識)が間違っているので病気を治せないのです。実際にバランスよく食べているひとは全員に「質的な栄養失調」があります。

 

「質的な栄養失調」とは「糖質過多」+「タンパク質不足」+「脂肪酸不足」+「ビタミン・ミネラル不足」を指し、これがすべての慢性疾患の原因になっていると言えます。

 

慢性患者を改善するには、糖質制限が必要となります。精製糖質の過剰摂取は、その代謝のためにビタミン・ミネラルが浪費され、ビタミン不足、ミネラル不足を招きます。そもそも糖質の過剰摂取を放置していますと、肝心のたんぱく質の必要量を摂取できません。

 

次に、日本人女性における深刻な鉄不足の治療が必要です。

 

慢性疾患の克服には、高たんぱく/低糖質食+メガビタミン+適切な脂肪酸+適切なミネラル、となります。

これにより、従来治らないとされていた疾患が改善したり、薬をやめて完治したり、薬を大幅に減らせるようになります。

 

以上

次回は、同じく藤川先生からの著書より、(あなたの病名は「質的栄養失調」)という内容をお伝えします。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院 院長