福岡県嘉麻市 整体院 ぎっくり腰 ヘルニア 座骨神経痛 なつきの湯の整体院

 

 

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2018年11月10日(土)
2018年11月08日(木)
2018年11月07日(水)

あけましておめでとうございます。
しかし、世の中には決して、手放しで喜べない人々も多数おられます。
私も含めて。
今は幸いやさしい奥さんに恵まれましたが、わたしは身体がちぃさいときから弱く、
両親は最近、両方とも病死でなくしてしまい、子供もいません。
ふと、ネットニュースのグリーフケアやセルフ・ネグレストという内容の記事を目にしまして、
ひとごとではないなという自覚とともに、ここ なつきの湯(嘉麻市)という施設でも地域のつながりを大事にされて、
高齢のかたが毎日、地域の無料バスで、入館料の回数券を買えば、1日滞在で200円(入館料です)を切る破格でお酒(食堂は別料金です)も飲めてカラオケ(カラオケは別料金です)も出来て、元気に過ごされています。わたしよりも元気なようです。

また、となりに行けばプールで運動もできて、スポーツジムもあるようですので、
ここマッサージ店(マッサージは別料金です)でも、私は介護士兼整体師ですので、お話をするだけでも遊びに来ていただけたら少しでも社会問題のお役に立てるのかもしれないと思い、宣伝もかねて
ブログを書いています。こういった施設は全国に多数あると思いますので、ご自身にあった孤独死をふせぐためのオアシスのような空間を探訪してみてはいかがでしょうか?
今日のネットニュースというのは以下です☟

 

誰にも看取られることなく、ひっそりと部屋で最期を迎える孤独死(孤立死)。死者数は年間3万人といわれる。単身者世帯(1人暮らし)の増加にも伴って、意外にも働き盛りの世代にも多く、社会問題となっている。

そんな孤独死の8割以上を占めると言われる、セルフ・ネグレクト(自己放任)。セルフ・ネグレクトとは、ごみ屋敷や不摂生、医療の拒否などによって、自らを不健康な状態のまま放置する行為のことを指す。「緩やかな自殺」とも呼ばれる。

失業や病気、配偶者との離婚、死別など、セルフ・ネグレクトに陥るきっかけは人によってさまざまだが決して高齢者の問題だけではなく、現役世代にも起こりうる。

近年関心を集めている孤独死を防ぐには、いかにして、セルフ・ネグレクトを防ぐかにかかっているといっても過言ではない。

今回は妻との死別によって、あやうくセルフ・ネグレクトに陥り、そこから奇跡的に脱した元孤独死予備軍の男性にフォーカスした。

45歳で妻と死別後、セルフ・ネグレクトに陥る

「妻を失ってから自分のことがどうでもよくなっていたんですよ。僕の場合は、アルコールではなくて、仕事に逃避したという感じですね。自分の体のことなんか全然考えず、過労死ギリギリまで働いて、これで死ぬかもしれないと思いました。ある意味、これもセルフ・ネグレクトだと言えるかもしれません」

雪渕雄一さん(55)は、10年前に最愛の妻・直美さんと死別した後も、同じ神奈川県の分譲マンションに1人で暮らしている。妻との死別は、最もセルフ・ネグレクトに陥りやすい。さらに、雪渕さんには子どもがいないこともあって、それが余計に仕事への過度の依存となって表れた。

月曜日の朝に出勤して、火曜日の終電で帰る。そして、再び水曜日の朝に出勤して、木曜日の終電で帰る。ずっと徹夜で仕事に没頭する。それは土日も続いた。まったく眠くならない。

雪渕さんはある時、「自分はおかしいのではないか」と感じた。思った言葉が出てこないし、もう何カ月も眠れない夜が続いている。

心臓がバクバクして動悸が止まらず、「これはマズい」「このままでは死ぬかもしれない」と直感的に感じた。

しかし、明らかに身の危険が迫っていると感じる段階になるまで、自分が追い詰められているという実感はなかったという。自分で自分の健康を顧みなくなるのはセルフ・ネグレクトの特徴だが、自分でもそのおかしさに気づくことができない。自分で自分の姿が見えなくなる。それも、とてもセルフ・ネグレクトと似通っている。

近所の心療内科を訪れると、「自律神経失調症」と「パニック障害」だと診断された。

「今思うと、妻が亡くなって、本当にすべてのことがどうでもいいと思うようになった。アルコールでセルフ・ネグレクトになる人とまったく同じだと思います。パニック障害は薬で治ったのですが、今も睡眠障害だけは続いていて、睡眠導入剤は就寝前に1錠飲んでいますね」

自分の体験を人に話したことが転機に

転機となったのは、自身の胸中を他人にカミングアウトしたことだった。

あるときから、雪渕さんは絵画の収集に没頭するようになった。亡き妻の幻影を追い求めるように、女性の後ろ姿の絵ばかりを追い求めて、さまざまな美術館やギャラリーを訪れるようになったのである。

東京都内を中心に、大阪、京都など全国のギャラリーに足を運び、オーナーや作家と会話をする。それだけが、生活の中の唯一の安らぎだった。

雪渕さんはギャラリーのスタッフや作家としだいに打ち解けるようになり、自分の体験を自然に打ち明けるようになった。
雪渕さんはギャラリーのスタッフや作家としだいに打ち解けるようになり、自分の体験を自然に打ち明けるようになった。

直美さんとの別れや、両親のこと―直美さん他界の2年後に実家のご両親の同時介護も体験した――。雪渕さんは、とめどなくしゃべった。絵を目の前にして初めて、雪渕さんは悲しみを吐き出すことができた。

ずっとずっと胸に秘めていた思いは、あふれるように口をついて出てくる。

雪渕さんの話を聞いた女性の画廊オーナーは、話を聞きながら目に涙を溜めて一緒に泣いてくれた。

「誰かに自分の体験を打ち明けること。これが自分の中では、最大のグリーフケアになったと思いますね」

グリーフケアとは、身近な人との死別を経験し、悲嘆に暮れる人をそばで支援し、悲しみから立ち直れるようにすること。アメリカやヨーロッパでは、遺族が死後も定期的に通い、医師やグリーフアドバイザーから助言を受けることが一般化している。しかし、日本ではまだこのような取り組みは公的にはなされていない。

雪渕さんにとっては、「まさにこの体験こそがグリーフケアになった」と言う。遠いところに住む親族よりも、自分が共鳴し、そしてリスペクトする相手。そんな相手に自分の悲しみを打ち明けられたことが何よりも立ち直るうえで、大きかったのだという。

それからしばらくして、雪渕さんは行政書士の資格を取得した。妻との死別や両親の介護体験を生かし、行政書士として、主に終活、つまり身じまいのサポート業務に携わることを決意したのだ。

マンション理事長にあいさつに行くと、住民が高齢化しており、理事のなり手がいなくて困っているという話になった。雪渕さんは請われるがまま、すぐに理事になることを快諾した。その後、理事長に就任することになる。

マンションの理事長になることで、漏水などの相隣トラブルに介入するなどそんな役割の中で、住民の顔を少しずつ覚えていった。それから不思議なことに、雪渕さんが収集した絵を見たいと、町内会や仕事で知り合った人たちが家を訪ねてくることが多くなった。雪渕さんの家は仕事場でもあり、打ち合わせなどで毎日誰かしらと話をする。

男おひとりさまとしての不安はつきものだが、今はとても幸せだという。

「もし自分に何かあったらどうするんだろうという不安はありますよね。1人暮らしならよくあることで、風邪をひいて寝込んでしまって、誰も面倒見てくれなかったらどうしようと。若ければいい、寝てれば治るから。でももう若くないですし、このまま死んでしまったらどうしようという感覚になることはありますよね。

マンションの中にも、自分と同じ1人暮らしの方がいるんです。理事会でそういった方を見守るために、2日に1回でもピンポンする仕組みを作る働きかけをしたいと考えています」

雪渕さんはこのように、自らの病気という体験を経て、積極的に地域とかかわるようになっていった。「もし妻が健在で今も会社員を続けていたら、地域との関係なんて考えもしなかった」と雪渕さんは話す。

あえて選んだ「面倒くさい」生き方

人との関係を自ら作っていくこと。それが、妻との死別や自らの病という経験の中で、雪渕さんが自ら望んだ「面倒くさい」生き方だった。

マンションの理事長を務めたことで、住んでいる地区の町内会とのパイプも持つことができた。そのうちに地元町内会の副支部長という役職も回ってくるようになった。さらに今、区の民生委員の話もきている。民生委員自体が高齢化していて、同じ人間が何期も務めることになり、担い手が少なくなってきているのだ。

それにしても、これだけの役割を1人で引き受けて、さすがに煩わしさはないのだろうか。

「その面倒くさい役割を自分で作っているんです。これだけいろんな役をやっていると、どうしてもいろいろな人とかかわらなきゃいけないんですね。そういうふうに人とかかわることを作っておかないと、自分の性格柄、人とコミュニケーションを取るということをしなくなると思うんです。だからそういう仕組みを強制的に自分で作ってるんですよ」

雪渕さん自身、人と行動するのが特段好きというわけではない。人がいっぱいいるところは苦手だし、そもそも群れることも苦手。1人でいる時間がないと嫌だし、自分の時間は趣味に没頭したいタイプ。人とワイワイやることが好きというわけでもない。大人数の集まりは元来苦手なのだ。

雪渕さんは、「寂しがり屋な面もあるが、1人でいる時間をこよなく愛するというメンドクサイ性格なのだ」と、自嘲ぎみに笑いながら説明してくれた。それでも雪渕さんが、地域の活動にかかわろうとしている理由はなんなのだろうか。

雪渕さんは、ハッキリとした口調で、こう答えてくれた。

「そんな自分がこんなことを率先してやっている、いちばんの理由は、この街の住人になりたいという思いからなんです。僕は、この街の住人の1人として生きて、死んでいきたいと思っているんです。異邦人じゃなくて、鷺沼に住んでいた雪渕さん(という人)がいたと近所の皆さんに覚えてほしい」
雪渕さんは、ふっと穏やかな目をリビングの網戸に投げかけた。そして、網戸を見ながら、「今、セミファイナルの時期じゃないですか」とふと思い出したかのようにつぶやいた。セミが最期の時を迎えるという意味らしい。

「ベランダに、セミがやってきて、ちょっと触るとジージーと鳴き出す。ひとしきり鳴いて飛んでいくから、あっ、死んでなかったんだなと思うんです。この前、またセミが止まったんですね。そして、また飛んでいくんだろうなと思ってたんです。そしたら、ジッジッジッと鳴いて、そのまま死んでしまったんです。その時思ったんですね、人間だけですね、つながりを求めてるのって。孤独死どうのこうと、大騒ぎするのは。昆虫とか、動物では当たり前のことですね、1人で生まれて、1人で死んでいくんですからね」

おひとりさまの理想の死とは

雪渕さんは、人が人間的な営みによって生かされていることを知っている。

雪渕さんの優しい目が私を捉えた。友人によく「中性的」と言われる雪渕さんは女性の友達のほうが多い。奥さんが亡くなってからは、「雪渕、ごはんちゃんと食べてるの?」なんて心配してくれる女性の友達もいる。今、雪渕さんはその世界を大切にしている。

「僕、この部屋が好きなんですよ。この部屋は、家内と最後に過ごした場所なんです。僕が親の介護で奈良に帰った時に、この部屋を残した理由は、戻る場所がないと自分が潰れちゃうからなんです。自分が安らげる場所だし、家内がいた場所でもある。ここに帰ってきたかったんですね。自分の最後の理想は、この景色を見ながら死ぬことなんです。これから訪問看護って増えてくると思うんですね。それで、友達とか後見人さんに、ちょくちょく来てもらう。それが理想ですね」

おひとりさまだから、孤独死防止のために、自らの身を守るというわけではない。ただ、自分が愛したこの風景とともに、友人たちや地域の人に愛されて、穏やかに、最期の時を迎えることが理想である。

私は、妻との死別や離婚がきっかけとなり、セルフ・ネグレクトに陥り、孤独死という結末を迎える男性を数多く見てきた。雪渕さんと、彼らとの違いはなんだろうか。実はそれは、とても紙一重であったのではないだろうか。

幸運にも、雪渕さんは、趣味の絵画を通じて、自らの悲しみに寄り添い、グリーフケアをしてくれる人たちに恵まれた。

「やはり、死別の悲しみを癒やすには、誰かにその体験を話すのがいちばん。それが私にとってはアート関係者だったんです」
雪渕さんは語った。かつては、地域や会社がその役割を担ってきたが、共同体が空洞化した現在、「悲しみを引き受ける」場所や人はもうほとんどないと言っていい。豊かな人間関係を持つ人に限られる、ぜいたくな希少品のようなものになっている。

サラリーマンは近隣関係が薄く、地域からも孤立する傾向にあるということが、平成19(2007)年度の国民生活白書では明らかになっている。特に長時間労働をしている人ほど、それは顕著らしい。

まさしく会社人間であった雪渕さんは、その傾向にピッタリ当てはまる。雪渕さんは、そんなサラリーマン生活で失った「縁」を、再びみずからの手で取り戻そうとしている。それがたまたま地域であったというだけだとも言える。

たとえば配偶者の死別が孤立の大きな要因となっている日本において、もっともっと、新たなグリーフケアをシステムとして確立できないだろうか。それがひいてはセルフ・ネグレクトや孤独死を予防する手段の1つにつながるからだ。自分の親しい人が亡くなったときに支えてくれるのは、雪渕さんのように、もしかしたら親族ではないかもしれない。

きっと、「縁」はなんでもいい。そして、それを切り開くのはいつでも遅くない。きっと誰にとってもいつか取り戻せるものだ

以上↑

とても読みにくい長い文章を読んでいただきありがとうございます。
今年も新年号元年になりますし、

微力ながら頑張っていきたいと思っています。

なつきの湯の整体院

こんにちは、今回は、偏頭痛に悩まされているわたしを気遣ってくれてる奥さんが偏頭痛についての記事をネットで見つけてくれて、意外にも偏頭痛に悩まされているひとは多いこともわかり、これはブログにコピペすることで、さまざまな人に役に立つ情報かもしれないと思い書いています。

記事によれば、アメリカにおいては3.26億人いる中の11.6%の3800万人 日本では、5から10%の635万人~1270万人が偏頭痛に悩まされているといわれているそうです。

この記事はアメリカカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のラボチームから発表されたとのことです。

2年前のネットにおける記事です。以下

大人は、男性より女性のほうが圧倒的に偏頭痛は多く、強烈な痛みは治まるまで何時間もかかり、薬物治療以外は何も手立てがないとあります。(ただし、当院は整体院なので、サフィシェント法(TP研究所:佐藤恒士所長開発のKKR法・TG法)における徒手治療でさまざまな頭痛は解決に成功しています、ここでは普段生活において起こりうる偏頭痛の根本からの解決についてです)

よく原因はチョコレート、ワイン、加工肉などを食べるというのが原因といわれているそうです。
このアメリカの研究チームは、偏った人間にみられる常在菌である、特定の種のバクテリアがチョコレートやワインなどに含まれる硝酸塩を分解し亜硝酸塩を老廃物として出したときに、この亜硝酸塩が血中に入って、さらに一酸化窒素に分解されることで、急激な血管拡張や、急激な血管委縮を起こし偏頭痛を引き起こしていると仮設を立てたそうです。

化学式は NO₃-☞NO₂-☞NO (硝酸塩☞亜硝酸塩☞一酸化窒素)

(もし、これが本当ならば、これら硝酸塩や亜硝酸塩の含む食品を避けることで偏頭痛を避けれるというのが科学的に証明されるかたちになり、さらに硝酸塩や亜硝酸塩を含む食品を避けることで、偏頭痛の起こらない生活ができるのではないかというわけです。)

また、常在菌である特定のバクテリアをコントロールするためにプロバイオテックの口腔洗浄を開発すれば解決するのではないかという内容です。
この調査には、研究チームは、約2200人の唾液や便(172の口腔サンプルと1996の便サンプル)から採取したバクテリアを調べたそうです。

なんでも、偏頭痛のひとは、便にも口腔にも、この硝酸塩をエネルギーにして老廃物の亜硝酸塩を出す種のバクテリアが多い傾向にあったというわけです。

以上

そこでさらに掘り下げて調べましたら、生食品(魚や肉、加工肉、安価なワイン)の調味や発色、殺菌に亜硝酸塩を添加物として食品に添加している場合が多いようです。

しかし、天然においては野菜などにはたくさん硝酸塩は含まれますが、自然界のものと加工品由来のものには身体における反応の仕方が違っていて、自然界だけにおける亜硝酸塩や硝酸塩は、とくに野菜類に多く含まれており、これを除外して健康は考えられず、よく調べてみると、自然の野菜では硝酸塩も亜硝酸塩もさまざまな身体の健康に関する働きとして必要な反応をしていて、問題はないようです。例えば、正常な神経伝達、血管の正常な収縮や拡張、また、血小板の凝集や付着の阻害です。

悪い反応メカニズムは追及すると加工品における亜硝酸塩や硝酸塩の食品に対する反応を促進するためのアミノ化合物(ヒドロキシルアミン誘導体,2級アミンや2級アミドなど)が亜硝酸塩や硝酸塩と一緒に食品加工に使われていることにより体内で有毒なN-ニトロソアミンとN-ニトロソアミドなどを発生させるということらしいです。
これが急激な血管拡張なのか収縮なのか不明ですが、ひとによって硝酸塩や亜硝酸塩の過剰摂取による体調不良(吐き気、偏頭痛、癌など)を起こすことを考えると、前提に普段から加工品を食べる量が多いと、野菜由来の本来必要な硝酸塩も含め、硝酸塩を含む食品が、すでに多量に蓄積されたであろう加工品由来のアミノ化合物と反応してしまいN-ニトロソアミンなどが多量に発生してしまい、体調不良になってしまうということが考えられます。

N-ニトロソアミンなどは発がん性も確認されているということです。

 

なので、野菜や天然由来のものは別として、体感的にこれら加工品を避けて体調がいいのなら、この人工的な添加物に原因があると考えるほうが簡単かと思います。

そう考えると、先に述べた、プロバイオティクス的な口腔洗浄で有用なバクテリアをコントロールするようなリスク(口腔バクテリアの種類によっては特に心臓病などに深くかかわっており安易に環境を変えると別の面で体調不良を誘発させるリスクも同時にある)を考える必要もなくなり、結果として、人工物は両方(この場合は加工品とプロバイオテック品)において出る幕は無く、結果として自然界のシステムのほうが優っているといえます。

次に、現実的に買い物などで、避けたほうがよいとされる硝酸塩というよりもアミノ化合物と硝酸塩の組み合わせ食品であるだろうリストをネットで見つけたものを書いてみます。

各食品100gあたりに含まれる亜硝酸塩とアミノ化合物が同時に入れられてると推測される食品の亜硝酸塩の各量

 

野沢菜漬け:  200mg
白菜漬け:   160mg~100mg
たくあん:   130mg~50mg
たかな漬け:    80mg
ぬかみそ漬け:    60mg~30mg
インスタントコーヒー: 50mg
奈良漬:            20mg
加工餃子:        16.4mg
コロッケ:      11mg
揚げせんべい: 8.7mg
イチゴジャム: 8.1mg
味噌:     6.4mg
板こんにゃく:  5.3mg
凍り豆腐:    5.2mg
ケチャップ:  3.8mg
粒ウニ:    3.4mg
ビーフン:   3.3mg
コーンスターチ: 2.8mg
レトルトカレー: 2.7mg
塩せんべい:  1.9mg
はるさめ:   1.2mg
チョコレート: 1.0mg

また、日本国では、法律において、100ccあたりのチーズに20mgまでの硝酸カリウムを
100ccあたりの清酒に10mgまでの硝酸ナトリウムを
100gあたりの鯨肉ベーコン、食肉製品に7mgまでの硝酸ナトリウムを
許可しているそうです。

また、有毒なN-ニトロソアミンとN-ニトロソアミドを中和する作用に、野菜や果物に多く含まれるアスコルビン酸,タンニンや他のフェノール化合物などの抗酸化物質があり、つまり、ビタミンCなどのことであり、たとえ多少の加工品を食べていても、これらをサプリ等で大量に摂取することにより配分は未知数ですが、可能性として、偏頭痛や癌などさまざまなリスクを回避することができる数字(量)があると思われます。

ということで、これらに気を配って実践することによって、どれだけ偏頭痛から逃れられるかは未知数ですが、

偏頭痛のかたに少しでも役に立てれば幸いです。

また、痛みや、コリに役立つ情報があれば書いていこうと思います。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

こんにちは、今回は、シリーズのまとめ(最後)です。

要するに、身体の構成成分となるものを食べれば良い ということで、

糖質=燃料  たんぱく質=からだの構成成分  脂質=燃料+からだの構成成分

ビタミン=補酵素   ミネラル=だらだの構成成分+補酵素

たんぱく質は作っては壊しをくり返しているので、原材料が足りないと、粗末な腎臓

粗末な肝臓、粗末な心臓、粗末な脳ができあがてしまう。
脂質は、細胞膜、ミトコンドリア膜、核膜などの生体構成成分。これも作っては壊しを繰り返している。
からだを作る代謝酵素の主酵素はたんぱく質であり、補酵素はビタミン・ミネラルである。
たんぱくや、脂肪を少なくして、糖質ばかり食べているとからだに悪いのは明白である。
「ATP激増サプリメント4点セット」
ATPはエネルギー通貨であり、からだを動かすにも頭をつかうにも、呼吸するにも、心臓を動かすにも、食物を消化吸収するにも、各種ホルモンを合成するにも必要である。
ATPが十分にある=元気に過ごせる ATP不足=病気(こり)を発症 さらなるATP不足=死
ブドウ糖の嫌気性解糖=ATP 2個 (からだにエネルギーが足りない為に大量に糖質を欲するという悪連鎖に陥ります=糖尿病・膠原病・がん・神経難病・精神病・コリなどの原因とされています)
ブドウ糖の好気性解糖(ブドウ糖に酵素・ビタミン・ミネラルが不足していなければ)=ATP 38個
脂肪酸のβ酸化=ATP 129個
つまり糖質中心の食事から、高たんぱく+高脂質+低糖質の食事に変えることで沢山のATPが得られるようになる。そして、その代謝の為に必要な補酵素・補因子(ビタミン・ミネラル)が十分にあることが必要となる。
ATP激増サプリ:ビタミンBコンプレックス・ビタミンC・ビタミンE・鉄(12~50歳女性)
以上は藤川先生からの情報です。
わたしは、イースト酵母でビタミンB群を摂っており、ビタミンBコンプレックスは試したことはありません。
はじめ、ビタミンB50を試して、相性が悪く、イースト酵母に変更したところ調子がいいです。

それ以外にも、さまざまなサプリを試し、冷蔵庫に半分くらいは無駄になってしまったものが眠っていますが、合う合わないを繰り返し、ある程度、調子がよくなりました。
あくまで、個人差(遺伝子の個体差)なので、自己責任においてからだで体感されて、合うものを見つけ摂ることに価値があるかもしれません。
天然のサプリでならないといけないのはビタミンAとビタミンEです。

それ以外では合成サプリでも問題ありません。
市販やネットでも入手簡単です。

以下にわたしの生まれつき弱いからだが明らかに良くなったサプリのレシピを紹介いたします。
基本:食事は低糖質食にこころがけ、脂質やたんぱく質でおなかいっぱいになるようにしています。

朝:上記の食事に加え、ペコちゃんプロテイン20g、イースト酵母(適当)(スプーン1杯くらい)、ビタミンC 2000mg、ビタミンE(天然)400IU(260mg)、ビタミンD3 10000IU(2.5mg)、オメガ3 300mg、ココナッツオイル(スプーン1杯くらい)
昼:一日二食の為、無し
夕:上記の食事に加え、ペコちゃんプロテイン20g、イースト酵母(適宜)、ビタミンC 2000mg、マルチミネラル1錠(トリガーポイント研究所 栄養顧問:大西先生案内のもの)

以上、かなりめんどくさいですが、参考になればと思います。読んでいただきありがとうござます。良いお年をお過ごしくださいませ。

参考資料(クリックで移動)

ビタミンC

ビタミンE

マルチミネラル

ビタミンD3

イースト酵母

オメガ3

ココナッツオイル

プロテイン

なつきの湯の整体院

こんにちは、以前 分子栄養について読んだ本は大変役に立ち、

慢性痛に良いので、忘れたくありませんが、すぐに読み返すことができません。

ネットで、同じような内容を見つけましたので、コンパクトにコピペして忘れないように拝借して、貼り付けておくことにします。

ご容赦ください。以下(三石先生の本です)

ビタミンCのカスケード理論
人によってビタミンCの必要量は1対100ぐらいの差が出る
「医学」は「科学」にあらず 医者に見捨てられた白内障を  分子栄養学で完治
95歳にして50代の筋肉レベル

生涯現役で長寿

「医学常識」は「科学の非常識」
「医原病」の恐怖,点滴が原因で重度の記憶喪失に

「医学常識」はウソだらけ

だから薬は効かず、病気は治らない

この「医学常識」は命取り
「食塩を摂りすぎると高血圧になる」 のウソ
リンゴの生産地で高血圧が少ない理由
高血圧には、 まず良質のたんぱく質が不可欠

血圧降下剤は血栓を惹き起こす
高血圧は栄養改善で治すのが一番
コレステロールは、 本来“健康の味方”である
コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性

コレステロール降下剤が胆石を作る
保険医療の点数制の問題点
適正体重の患者に減量を指示する間違い
遺伝の要素を忘れては健康は守れない
小太りのほうが長生きする
はたして血糖値を下げれば糖尿病は治るのか
糖尿病の合併症退治こそ真の治療
合併症は「スカベンジャー」で避けられる
「動脈硬化は治らない」 という医学常識のウソ
動脈硬化は分子栄養学なら治療できる

脳血栓の再発は “純粋アスピリン”で防ぐ
痛風にはビタミンAが有効
脂肪肝は酒をやめなくても治る
胃潰瘍・十二指腸潰瘍は まずピロリ菌を疑え
(ピロリ菌は免疫に役立っており、胃がんを防ぐために除去するのはナンセンスであり治療しないというのが最新の最善策という情報あり)
薬で病気は治らない
風邪には特効薬はない
風邪を予防する知恵
発熱に抗生物質、 解熱剤を使ってはいけない
インフルエンザには活性酸素対策を

アレルギーや免疫の正しい知識がない医者が大半
三石式花粉症撃退法   動物性タンパクの不足が不眠症を招く

腰痛・肩こりにはたっぷりのビタミン
難病も「分子栄養学」なら乗り切れる
C型肝炎の特効薬 インターフェロンの怖い副作用

グルタチオンの効果に注目
O-157に感染する人・しない人
関節炎・骨粗しょう症にはカルシウムよりも、まずタンパク質
リウマチの痛みはスカベンジャーで消える
貧血には鉄分よりタンパク質
更年期以降の女性のために分子生物学こそ、本当の医学
20世紀最大の科学的成果がもたらした福音とは
分子生物学・三石理論の卓効
医者も見放したケロイドが 高タンパクで治った

人体のフィードバック作用の驚異
タンパク質の摂取「量」より「質」が決定的

9種類の不可欠アミノ酸をどう摂るかがカギ
タンパク源として卵と大豆どちらが優秀か
古い材料のリサイクルより新品の材料こそ重要
分子栄養学は「個体差」の栄養学
なぜ人間は病気になるのか
なぜメガビタミン主義が「健康の元」なのか
ガンの真因も「活性酸素」にあり
老化や病気の元凶は活性酸素
活性酸素は細胞の「電子ドロボー」である

活性酸素は「人生の伴走者」
細胞がガンになるメカニズム
ガンの発病には、本来20年もかかる
病気を発症する人・しない人
はたしてガンは遺伝するのか
ガン予防に不可欠なスカベンジャー
なぜ医者は不勉強なのか
末期の肝臓がんがスカベンジャーで完治
三石理論の「三種の神器」体を守る軍隊
ナチュラル・キラー細胞
ストレスは ガン細胞を二重にサポートする
「ガン常識」も間違いだらけ
発がん物質を恐れすぎる必要はない
注意すべきは、やはり活性酸素の暗躍
ベータカロチン信仰の罠
食物繊維を大量に摂れば健康にいいというウソ
ビタミンA不足が胃がんなどの「上皮性ガン」を招く
ビタミンAの過剰症は恐れるに足りない

「健康常識」もウソだらけ

「木を見て森を見ない健康法」 の蔓延こそ大問題
あなたの健康常識は危険がいっぱい
「動物性脂肪は体に悪い」のウソ
常識の逆 肉を食べない人は脳卒中になりやすい
動物性脂肪より植物性脂肪のほうが問題
「体にいい」「体にやさしい」は疑ったほうがよい
「栄養のバランスが大切」というウソ
「一日30品目を食べましょう」のウソ
ビタミンの必要量も、かなりの個体差がある
まず、自分の肉体の弱点を知ること
マーガリンとショートニングは “健康の大敵”
「バターやラードは体に悪い」のウソ
「卵はコレステロールの元」というウソ
生卵には要注意
タンパク質の補給は昼よりも夜
無農薬野菜には発がん性の危険あり
有機野菜は寄生虫の温床
玄米食は貧血を促す
砂糖を摂れば頭の回転がよくなる
なぜ、砂糖罪悪論が広まったのか
はたして浄水器は健康の味方か
アルカリイオン水は間違った飲み物
お酒を「百薬の長」にする上手な飲み方
「スポーツで体が若返る」のウソ
早朝のジョギングやゴルフが命を奪う
激しい運動も活性酸素を大量に発生させる
有酸素運動は息があらくなったところでやめる
ダンベル体操は時間のムダ
筋肉は、どうすれば強くなるのか
ストレッチが有効な筋肉とは
医学で病気は予防できない 分子栄養学による  「健康自主管理」こそ急務
今の医学には病気を予防する力はない
人間ドックが信用できない理由
「異常あり」が82%、日本は病人国家では
栄養学の導入なしに医学の近代化はない
病気予防の“三種の神器”健康管理に関する調査結果の意外性
「笑い」は膠原病をも治癒できる
猫にはキャットフード 人間には「ヒトフード」
エイズ発病を抑えるカギも
分子生物学にある「快眠・快食・快便」はブタの生き甲斐
人間ならば「快眠・快食・快便」をクリアの上に知的な満足を生き甲斐にしなければならない

以上

詳しく掘り下げたいと思った方はアマゾンなどで、三石巌先生の本など数種類売っていますから、役立ててください。

併せて、”病気にならない人は知っている” というトルドーさんの書いた900万部を全米で売りあげた本もありますので、読まれると、よく深まり、役に立つかと思われます。

からだは複雑で なに で どう 作用 変化 しているかわかりにくいだけに、その点に目を付けたビジネスや、混乱が錯綜していますので、

自分のからだは自分で調べるくらいの意気込みで、アンテナを立てて、自主管理するという心得がないと現代ではビジネスの材料にされ、そこには病気と不幸しかありませんので、是非とも体感で体調をかんじとりながら、自主的に勉強し詳しくなって、真実の健康を取り戻すことに成功され、良い可能性を生きてほしいと思います。

なつきの湯の整体院

 

こんばんは。

今回は、前回のつづきである、たんぱく質をとるのに必要な食品別の量

という表の紹介です。

実は、毎日たんぱく質はからだの設計図である遺伝子の通りに分解されては組み立てられていて、からだのほとんどの部分を形成しています。

つまり、良質のたんぱく質が不足した場合は、古材のたんぱく質でリサイクルされ細胞分裂により体は一定量の細胞数を保とうとしますから、ボロぞうきんのような引っかかると破れるような、もろいからだに作られることになってしまいます。マッサージ中に打撲しやすい、青染みやすいのはその原因があります。(鉄不足による青たんができやすいのもたんぱく質と鉄の不足です。カルシウムもたんぱく質が足りてないと不足し骨がもろくなります。)

毎日必要量の良質の9種の必須アミノ酸が有効なたんぱく質をとるには

以下のデータが参考になります。

これらの食品の量は良質の完璧な必要量のたんぱく質をとるための必要量であり理想的には毎日とる必要があります。
また、からだの構造部材として、必須脂肪酸もありますから、こちらも考えなくてはならないという問題もありますが、たんぱく質の食品別の内訳は以下です。

 

1日に通常:体重1kgに対して1gが必要であり、この表は体重50キロの人の場合における食品別の完璧に摂(と)れる1日の必要量であります。

牛肉は   650g
豚肉は    415g
鶏肉は    275g
羊肉は     340g
チーズなら  250g
卵は                395g (約7個です)(半熟がいいみたいです)
いわし(鰯)は   315g
鮭は                   290g
さんま(秋刀魚)は   260g
アジ       280g
カジキ 240g (赤身の魚は鉄も含みます)
エビ    430g
たらこ 300g
味噌    800g
豆腐    1.65kg(大豆の粉製品はたんぱく質の代謝を阻害する成分が含まれますから、たんぱく質目的には向いていません)

牛乳      2.5リットル(カルシウムに関しては逆に減りますので不向きですが、たんぱく質には量を飲めるので向いていると思われます。)
米飯      3.25kg
食パン   1.4kg
うどん   3.45kg
そば      1.8kg
コーンフレーク    3.45kg
オートミール        0.5kg(これはいいかもしれません。)
じゃがいも            5.5kg

以上 というように、1品目で必要量を摂るのは非現実なので、
わずかで、多めに摂れる品目を組み合わせて1日量にする(例えば、卵を3個、豚肉を83g、鶏肉を55g、秋刀魚を52g
というような全部を朝昼晩に振り分けて1日量にすればプロテインの補助なしに良質のたんぱく質が完璧に賄えます。)

是非とも参考にされてください。
分子栄養学的食事さえ踏み外さなければ癌(がん)などの棲める余地もなくなるはずです。

次回は、つづきである、藤川先生の著書より、《つまり身体の構成成分となるものを食べればよい》という話です。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

こんにちは。本日もつづきのコリに役立つ情報です。
心療内科医である藤川先生から最近 Amazon を通して、「うつ消しごはん」
との冊子が販売され上位ランキングして絶好調のようです。
いつか読みたいですが、以下は、藤川先生の症例集という本からの抜粋で
とてもいい内容なので、勝手にシェア(ブログ)させていただいてます。
今回は、前回の続きである鉄不足についてなどです。
以下↓
《日本人女性の鉄不足》
フェリチン100以下は鉄不足。当院のデータ、15歳~50歳女性において
99%はフェリチン100以下
80%はフェリチン30以下
40%フェリチン10以下
フェリチンが低下しやすいのは、
①第二次成長期:鉄需要が増大する。
②妊娠・出産:一回の妊娠・出産でフェリチン50相当の鉄が消費される。
③子宮筋腫などによる出血増大。
鉄が多い食材は赤身の肉、赤身の魚、レバー、卵。(ほうれん草なら毎日バケツ四杯分が必要)食事だけでは十分量の鉄を補うことは困難なので、フェリチン50以下の人は全員、鉄剤もしくはフェロケルを飲むべき。
《たんぱく質不足=鉄不足》
たんぱく質は体内で作れないので、体外から取り込む必要がある。
鉄が不足してる人は卵、肉、魚、などの動物性たんぱくが不足している。
普通、閉経後の女性はフェリチンは100以上に上昇する。しかし、高齢女性でもフェリチンが10とか30とか極端に低い人が居る。何十年も動物性たんぱく質を食べて来なかった人である。高たんぱく食に変え、フェリチンが50を超えた頃から別人のように元気になる。顔色、表情、しゃべり方、キビキビとした身体の動きなどで、一目見た瞬間に改善した事が分かる。たんぱくと鉄の両方が増えて初めて元気になる。鉄とたんぱくは常にセットで考えなくてはならない。
≪必要たんぱく質量≫
たんぱく質は体内に貯蔵できない。つまり、毎日十分量の摂取が必要である。
1,成人男性・閉経後の女性
体重1kgあたり1gのプロテインが必要。(体重50kgの場合50g)
2,12歳~50歳の女性(毎月鉄とたんぱく質を失う)
体重1kgあたり1.2gのプロテインが必要。
3,第二次成長期(中高生)(ホルモンの合成などでたんぱく受容が増大)
男性:体重1kgあたり1.3gが最低量。
女性:体重1kgあたり1.5gが最低量。
4,妊婦(通常の1.5倍程度必要)
体重1kgあたり1.5g~1.8g
5,慢性疾患(膠原病、がん、その他☞組織回復の為健常者より多く必要)
体重1kgあたり1.5g~1.8g
当院(藤川クリニックのこと)の1000人以上の患者で十分なたんぱく質を摂取している人は皆無。全員がたんぱく質不足で、特に女性のたんぱく質不足は極めて深刻。
体重の1kgに対しての0.5gの量のプロテインを飲むべき(50kgの人は25g)
以上
次回は、たんぱく質10g摂取に必要な食材の量を食品別に案内いたします。
是非参考にされてください。しかしなかなか食事でこまめに計算するのは 現実 めんどうなので、
わたしは楽天でペコちゃんのプロテイン(知る限りでは最安値)を利用させていただいてます。
読んでいただきありがとうございます。
なつきの湯の整体院

こんにちは、今回は、前回のつづき(質的な栄養失調と個体差)
という内容をお伝えいたします。
心療内科医の藤川先生によれば 以下

日露戦争時、日本陸軍では兵士に白米ばかり食べさせ、ビタミンB1不足から大量の脚気患者(かっけ)
を引き起こした。脚気で死んだ兵士は戦死者よりも多かった。

しかし、全員が脚気になったわけではない。同じものを食べていたにもかかわらず、脚気となり死亡した人、脚気となったが死には至らなかった人、脚気にならなかった人がいる。
これは遺伝子の違い、つまり個体差である。同じものを食べていても、

質的な栄養失調を引き起こしやすい人と、引き起こしにくい人がいる。

両親や祖父母が90歳ころまで長命の家系であれば、ゆるい糖質制限でも長寿が可能だが、
糖尿病家系、がん家系のひとでは、若いうちから積極的に糖質を減らすべきである。

以上 ということです。

遺伝子を鑑定すれば、どの栄養に強く、どの栄養に弱い、また、先祖がどこからやってきたか まで、
わかるそうです。DeNAの会社より3万円程度で唾液を郵送して280項目まで遺伝情報のマイデータを
簡単に知ることができる商品があることを知りました。
いつか自身において臨床してみたいところです。
それでは、次回はその続きである、「日本人女性の鉄不足」という内容をお伝えいたします。

読んでいただきありがとうございます。

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40を超え物忘れが多くなりました。

わたしもサプリで体調を補足しながら生活しています。

つきましては、忘れないように 藤川先生(心療内科医)による

Facebook より教えていただいたサプリの摂り方の注意点を書き留めておきたいと思います。
安価とはいえ、摂り方によって効果をなさないのでは、
意味がないです。

①合成型ビタミンのほとんどは問題ない。天然型でないといけないのはAとEのみ。
②空腹時には亜鉛を服用しない(胃がムカムカすることがある)
③マグネシウムは空腹時が吸収が良い。おなかが下ることが少ない。酸化マグネシウムは
吸収率が悪いので避ける。クエン酸マグネシウムなどを選ぶ。
④FeとEは時間を空けて服用する。朝にE、夜にFeなど。
⑤夜遅くCoQ10を摂取することは避ける(不眠を引き起こすことがある)。
⑥夜遅くB50を飲むと元気が出すぎて不眠になることがある。
夜にナイアシンを飲むと熟睡できる。
⑦Feで便秘する場合Cを増量する。CはFeの吸収を促進し、
腸蠕動を亢進させる。
⑧睡眠を改善するサプリメントは以下
1、ナイアシン
2、L-トリプトファン
3、マグネシウム
4、コリン(レシチン)

※ナイアシンの1g~2gの寝る前の服用による睡眠改善作用は素晴らしい。
薬とは異なり、自然な睡眠がしっかりとれ、深くぐっすり眠ることができる
しかもビタミンであり安全。量が多すぎると朝寝坊してしまう。
※ビタミン類が功を為すには高たんぱく食が前提。
代謝酵素の主酵素はたんぱく質、補酵素がビタミン。特に女性では、
長期間の深刻なたんぱく質不足。
プロテイン20g(60cc)(ホエイ由来)が問題なく継続できるようにすることが先決。
吸収できないひとは5g(15cc)を朝晩の2回で開始して1から2か月程度継続すると
20gを朝晩の2回飲めるようになる。

みなさんも是非参考にされてください。
わからない点はいつでも相談ください。

サプリ販売などはしていません、ご自身で薬局やネットなどでお求めください。

ネットならばiHerb.comというサイトやアマゾンがおススメです。

なつきの湯の整体院

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は、前回のつづき(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)というお話です。

藤川先生によれば、以下

ひとは燃料としての糖質、脂肪酸がないと生きていけない。たんぱく質のみでは、生きていくための

十分なATPを生産できない。糖質をへらすには脂肪酸を十分量摂取することが必要。

白米を多く摂取するとビタミンB1不足となり、ATPの生産ができにくくなる。
白米を食べれば食べるほどマイナスATPとなる。

以上 ということです。

多くの人が糖質からエネルギー源をとる非効率なやりかたで
ドカ食いしては、すぐにお腹がへり、またドカ食いで、だるい体や太った体に陥っているのを、

たんぱく質(肉、卵、チーズなど)とともに脂肪酸(バターやラード、青魚油や良質の植物油など)とともに酵素や補酵素(特殊たんぱく質、ビタミンやミネラル)をとることで、高効率にケトン体などで
大量にエネルギーを補う(生産する)ことが次世代の健康法になると思われます。

専門用語で難しいワードですが、わかりやすく言えば、人工的な精製された砂糖などをさけて、汚染されていない肉類や卵、魚や発酵食品である味噌やヨーグルト、漬物や
信頼のある味の濃ゆい野菜(ビタミンミネラル豊富)などを食べていれば、これらの説明に適うことになっているはずです。

ケトン体とは、肝臓で貯蔵された脂肪酸から還元されてできるブドウ糖の代わりになるエネルギー源です。

なので、糖質がなくてもひとは脂質から脳の唯一の栄養素であるブドウ糖の代わりであるエネルギーを作り出せますし、人類を考えたとき、例えば700万年前から1万年前の”6990000年間”を農耕がなかった時代はほぼ糖質なしで生きてきた歴史があったとしたならば、エネルギーが大量に生み出せる生化学的根拠からも裏付けられてて、理屈的には妙に納得できます。

それでは、次回は(質的な栄養失調と個体差)という内容をお送りいたします。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

今回は、質的な栄養失調についてです。

広島県にある心療内科の藤川先生によれば、質的な栄養失調とは

糖質の多すぎと、タンパク質不足 また脂肪酸の不足 それに加えてビタミン・ミネラルの不足による、嫌気性解糖主導によるATP不足ということにあります。

厚労省がいうバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です。
質的な栄養失調が強いのか弱いのかの違いといわれます。

このたびトリガーポイント研究所からのニュースより、遺伝に関する栄養失調という
内容も報告があり、栄養失調の可能性は胎児のときの母体の栄養状況から遺伝子が
対応するように変異して胎児のその後の成長に影響をおよぼし、後の子孫にも
その遺伝子が伝わると動物実験により証明されているとのことですから
その個人の一人生における生活の状況だけでは語れない問題でもあるのかなと思います。

また、藤川先生は、がん、糖尿病、膠原病、精神病など、慢性疾患のほとんどは
これが原因であり、病気に至らない身体的不調もこれが原因といわれます。

また、現代医療では質的な栄養失調にまったく介入せずに対症療法を行うのみで、
ATP不足という考えはまったくない。だから治るはずもないともいわれます。

また、指導されるとしたらカロリー制限。たんぱく質不足なのに「たんぱく質を減らせ」
脂肪酸不足なのに「脂肪酸を減らせ」なんて狂気の沙汰であり、カロリーという
言葉はもはや死語。新しい栄養学では、「たんぱく質の絶対量に加えATPの絶対量」
が指標となるはず。

以上 ということです。

わたしも、整体師なりに、三石巌 生化学博士、 藤川徳美 心療内科医、 トリガーポイント研究所に習って
たんぱく質をとるようにして、ビタミン・ミネラルを心がけるようにしました。
主にアイハーブ(iHerb.com)というサイトよりアメリカ由来のサプリを利用しましたが、
肌に合う合わないがあり、食べ残しのサプリが冷蔵庫にいっぱいになりましたが、
選ばれた、体調がよくなるものだけ飲み続けています。
経済的に余裕があれば、遺伝子鑑定を民間に依頼して、どの栄養をどれくらいと絶対量を
遺伝子から読み取ることで、悩むことはないのですが、
それでも、偏頭痛もちでありましたが、頻度は少なくなり、
買い物時の、足腰のだるさも減って、仕事によるこりもほぐれやすくなってきたのがわかります。
ほっぺたや手首から異常のような一本だけ生えてくる毛が何十年も前から生えてたものが
生えなくなって、すね毛や、口ひげが濃ゆくなったので、驚くと同時に感謝しています。

続いての次回は、(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)という内容です。
長い下手な文章を読んでいただいていたらありがとうございます。

なつきの湯の整体院