福岡県嘉麻市 整体院 ぎっくり腰 ヘルニア 座骨神経痛 なつきの湯の整体院

 

 

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2018年10月25日(木)

こんにちは、今回は、前回のつづき(質的な栄養失調と個体差)
という内容をお伝えいたします。
心療内科医の藤川先生によれば 以下

日露戦争時、日本陸軍では兵士に白米ばかり食べさせ、ビタミンB1不足から大量の脚気患者(かっけ)
を引き起こした。脚気で死んだ兵士は戦死者よりも多かった。

しかし、全員が脚気になったわけではない。同じものを食べていたにもかかわらず、脚気となり死亡した人、脚気となったが死には至らなかった人、脚気にならなかった人がいる。
これは遺伝子の違い、つまり個体差である。同じものを食べていても、

質的な栄養失調を引き起こしやすい人と、引き起こしにくい人がいる。

両親や祖父母が90歳ころまで長命の家系であれば、ゆるい糖質制限でも長寿が可能だが、
糖尿病家系、がん家系のひとでは、若いうちから積極的に糖質を減らすべきである。

以上 ということです。

遺伝子を鑑定すれば、どの栄養に強く、どの栄養に弱い、また、先祖がどこからやってきたか まで、
わかるそうです。DeNAの会社より3万円程度で唾液を郵送して280項目まで遺伝情報のマイデータを
簡単に知ることができる商品があることを知りました。
いつか自身において臨床してみたいところです。
それでは、次回はその続きである、「日本人女性の鉄不足」という内容をお伝えいたします。

読んでいただきありがとうございます。

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40を超え物忘れが多くなりました。

わたしもサプリで体調を補足しながら生活しています。

つきましては、忘れないように 藤川先生(心療内科医)による

Facebook より教えていただいたサプリの摂り方の注意点を書き留めておきたいと思います。
安価とはいえ、摂り方によって効果をなさないのでは、
意味がないです。

①合成型ビタミンのほとんどは問題ない。天然型でないといけないのはAとEのみ。
②空腹時には亜鉛を服用しない(胃がムカムカすることがある)
③マグネシウムは空腹時が吸収が良い。おなかが下ることが少ない。酸化マグネシウムは
吸収率が悪いので避ける。クエン酸マグネシウムなどを選ぶ。
④FeとEは時間を空けて服用する。朝にE、夜にFeなど。
⑤夜遅くCoQ10を摂取することは避ける(不眠を引き起こすことがある)。
⑥夜遅くB50を飲むと元気が出すぎて不眠になることがある。
夜にナイアシンを飲むと熟睡できる。
⑦Feで便秘する場合Cを増量する。CはFeの吸収を促進し、
腸蠕動を亢進させる。
⑧睡眠を改善するサプリメントは以下
1、ナイアシン
2、L-トリプトファン
3、マグネシウム
4、コリン(レシチン)

※ナイアシンの1g~2gの寝る前の服用による睡眠改善作用は素晴らしい。
薬とは異なり、自然な睡眠がしっかりとれ、深くぐっすり眠ることができる
しかもビタミンであり安全。量が多すぎると朝寝坊してしまう。
※ビタミン類が功を為すには高たんぱく食が前提。
代謝酵素の主酵素はたんぱく質、補酵素がビタミン。特に女性では、
長期間の深刻なたんぱく質不足。
プロテイン20g(60cc)(ホエイ由来)が問題なく継続できるようにすることが先決。
吸収できないひとは5g(15cc)を朝晩の2回で開始して1から2か月程度継続すると
20gを朝晩の2回飲めるようになる。

みなさんも是非参考にされてください。
わからない点はいつでも相談ください。

サプリ販売などはしていません、ご自身で薬局やネットなどでお求めください。

ネットならばiHerb.comというサイトやアマゾンがおススメです。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は、前回のつづき(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)というお話です。

藤川先生によれば、以下

ひとは燃料としての糖質、脂肪酸がないと生きていけない。たんぱく質のみでは、生きていくための

十分なATPを生産できない。糖質をへらすには脂肪酸を十分量摂取することが必要。

白米を多く摂取するとビタミンB1不足となり、ATPの生産ができにくくなる。
白米を食べれば食べるほどマイナスATPとなる。

以上 ということです。

多くの人が糖質からエネルギー源をとる非効率なやりかたで
ドカ食いしては、すぐにお腹がへり、またドカ食いで、だるい体や太った体に陥っているのを、

たんぱく質(肉、卵、チーズなど)とともに脂肪酸(バターやラード、青魚油や良質の植物油など)とともに酵素や補酵素(特殊たんぱく質、ビタミンやミネラル)をとることで、高効率にケトン体などで
大量にエネルギーを補う(生産する)ことが次世代の健康法になると思われます。

専門用語で難しいワードですが、わかりやすく言えば、人工的な精製された砂糖などをさけて、汚染されていない肉類や卵、魚や発酵食品である味噌やヨーグルト、漬物や
信頼のある味の濃ゆい野菜(ビタミンミネラル豊富)などを食べていれば、これらの説明に適うことになっているはずです。

ケトン体とは、肝臓で貯蔵された脂肪酸から還元されてできるブドウ糖の代わりになるエネルギー源です。

なので、糖質がなくてもひとは脂質から脳の唯一の栄養素であるブドウ糖の代わりであるエネルギーを作り出せますし、人類を考えたとき、例えば700万年前から1万年前の”6990000年間”を農耕がなかった時代はほぼ糖質なしで生きてきた歴史があったとしたならば、エネルギーが大量に生み出せる生化学的根拠からも裏付けられてて、理屈的には妙に納得できます。

それでは、次回は(質的な栄養失調と個体差)という内容をお送りいたします。

読んでいただきありがとうございます。

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今回は、質的な栄養失調についてです。

広島県にある心療内科の藤川先生によれば、質的な栄養失調とは

糖質の多すぎと、タンパク質不足 また脂肪酸の不足 それに加えてビタミン・ミネラルの不足による、嫌気性解糖主導によるATP不足ということにあります。

厚労省がいうバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です。
質的な栄養失調が強いのか弱いのかの違いといわれます。

このたびトリガーポイント研究所からのニュースより、遺伝に関する栄養失調という
内容も報告があり、栄養失調の可能性は胎児のときの母体の栄養状況から遺伝子が
対応するように変異して胎児のその後の成長に影響をおよぼし、後の子孫にも
その遺伝子が伝わると動物実験により証明されているとのことですから
その個人の一人生における生活の状況だけでは語れない問題でもあるのかなと思います。

また、藤川先生は、がん、糖尿病、膠原病、精神病など、慢性疾患のほとんどは
これが原因であり、病気に至らない身体的不調もこれが原因といわれます。

また、現代医療では質的な栄養失調にまったく介入せずに対症療法を行うのみで、
ATP不足という考えはまったくない。だから治るはずもないともいわれます。

また、指導されるとしたらカロリー制限。たんぱく質不足なのに「たんぱく質を減らせ」
脂肪酸不足なのに「脂肪酸を減らせ」なんて狂気の沙汰であり、カロリーという
言葉はもはや死語。新しい栄養学では、「たんぱく質の絶対量に加えATPの絶対量」
が指標となるはず。

以上 ということです。

わたしも、整体師なりに、三石巌 生化学博士、 藤川徳美 心療内科医、 トリガーポイント研究所に習って
たんぱく質をとるようにして、ビタミン・ミネラルを心がけるようにしました。
主にアイハーブ(iHerb.com)というサイトよりアメリカ由来のサプリを利用しましたが、
肌に合う合わないがあり、食べ残しのサプリが冷蔵庫にいっぱいになりましたが、
選ばれた、体調がよくなるものだけ飲み続けています。
経済的に余裕があれば、遺伝子鑑定を民間に依頼して、どの栄養をどれくらいと絶対量を
遺伝子から読み取ることで、悩むことはないのですが、
それでも、偏頭痛もちでありましたが、頻度は少なくなり、
買い物時の、足腰のだるさも減って、仕事によるこりもほぐれやすくなってきたのがわかります。
ほっぺたや手首から異常のような一本だけ生えてくる毛が何十年も前から生えてたものが
生えなくなって、すね毛や、口ひげが濃ゆくなったので、驚くと同時に感謝しています。

続いての次回は、(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)という内容です。
長い下手な文章を読んでいただいていたらありがとうございます。

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では、前回からのつづきである、質的な栄養失調について同じく藤川先生の著書から案内いたします。

以下参照

《あなたの病名は「質的栄養失調」》
質的な栄養失調=糖質過多+タンパク質不足+脂肪酸不足+ビタミンミネラル不足
⇒嫌気性解糖主導⇒ ATP(アデノシン三リン酸)不足
厚労省が言うバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です。質的な栄養
失調の程度が軽いのか重いのかの違いのみ。遺伝子的な弱点の違いから発症する病気が異なる。
ガン、糖尿病、膠原病、精神病など、慢性疾患のほとんどはこれが原因であり、病気に至らな
い身体的不調もこれが原因。
しかし現代医療では質的な栄養失調に全く介入せずに対症療法を行うのみで、ATP 不足という
考えは全く無い。だから治るはずがない。
指導されるとしたらカロリー制限。タンパク質不足なのに「タンパク質を減らせ」、脂肪酸不足
なのに「脂肪酸を減らせ」なんて狂気の沙汰であり、カロリーという言葉はもはや死語。
新しい栄養学では、「タンパク質の絶対量+ ATP の絶対量」が指標となるはず。

以上

 

では、次回は、このつづきである「ATPを増やすには脂肪酸の摂取」という内容をご紹介いたします。

ATPとは、例えば ロボットでいう電池 車でいうガソリンのような人間にとっての物理的な分子構造をしたエネルギー物質とお考え下さい。ATPは人のエネルギー源です。

読んでいただきありがとうございます。

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藤川心療内科クリニック院長 藤川徳美先生による 分子栄養学による治療 症例集から

一部をご紹介いたします。的を射た納得の執筆なので、より深めたいかたはアマゾンなどでお買い求めください。キーワードは分子栄養学です。世界プロジェクトによるヒトゲノムの解読により、人間の設計図が解明された今からは、分子栄養が医療に取り入れられ、病気になったものを対症療法で部位別に治すのではなく、未然に病気を防げる時代に変わっていくものと考えられます。以下参照

(はじめに)

「病気の治療のために病院に通院しているがまったく治らない」といわれるひとがおられます。そもそも医者は医学部で病気の治し方を習ってきていないので、治らないのは当然です。治療として行うのは、薬で血圧を下げるなど対策療法のみで完治を目標としていません。

 

現在の医学では先進国においては栄養失調がないことが前提となっており、そもそものパラダイム(その時代における常識)が間違っているので病気を治せないのです。実際にバランスよく食べているひとは全員に「質的な栄養失調」があります。

 

「質的な栄養失調」とは「糖質過多」+「タンパク質不足」+「脂肪酸不足」+「ビタミン・ミネラル不足」を指し、これがすべての慢性疾患の原因になっていると言えます。

 

慢性患者を改善するには、糖質制限が必要となります。精製糖質の過剰摂取は、その代謝のためにビタミン・ミネラルが浪費され、ビタミン不足、ミネラル不足を招きます。そもそも糖質の過剰摂取を放置していますと、肝心のたんぱく質の必要量を摂取できません。

 

次に、日本人女性における深刻な鉄不足の治療が必要です。

 

慢性疾患の克服には、高たんぱく/低糖質食+メガビタミン+適切な脂肪酸+適切なミネラル、となります。

これにより、従来治らないとされていた疾患が改善したり、薬をやめて完治したり、薬を大幅に減らせるようになります。

 

以上

次回は、同じく藤川先生からの著書より、(あなたの病名は「質的栄養失調」)という内容をお伝えします。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院 院長