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こんにちは、以前 分子栄養について読んだ本は大変役に立ち、

慢性痛に良いので、忘れたくありませんが、すぐに読み返すことができません。

ネットで、同じような内容を見つけましたので、コンパクトにコピペして忘れないように拝借して、貼り付けておくことにします。

ご容赦ください。以下(三石先生の本です)

ビタミンCのカスケード理論
人によってビタミンCの必要量は1対100ぐらいの差が出る
「医学」は「科学」にあらず 医者に見捨てられた白内障を  分子栄養学で完治
95歳にして50代の筋肉レベル

生涯現役で長寿

「医学常識」は「科学の非常識」
「医原病」の恐怖,点滴が原因で重度の記憶喪失に

「医学常識」はウソだらけ

だから薬は効かず、病気は治らない

この「医学常識」は命取り
「食塩を摂りすぎると高血圧になる」 のウソ
リンゴの生産地で高血圧が少ない理由
高血圧には、 まず良質のたんぱく質が不可欠

血圧降下剤は血栓を惹き起こす
高血圧は栄養改善で治すのが一番
コレステロールは、 本来“健康の味方”である
コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性

コレステロール降下剤が胆石を作る
保険医療の点数制の問題点
適正体重の患者に減量を指示する間違い
遺伝の要素を忘れては健康は守れない
小太りのほうが長生きする
はたして血糖値を下げれば糖尿病は治るのか
糖尿病の合併症退治こそ真の治療
合併症は「スカベンジャー」で避けられる
「動脈硬化は治らない」 という医学常識のウソ
動脈硬化は分子栄養学なら治療できる

脳血栓の再発は “純粋アスピリン”で防ぐ
痛風にはビタミンAが有効
脂肪肝は酒をやめなくても治る
胃潰瘍・十二指腸潰瘍は まずピロリ菌を疑え
(ピロリ菌は免疫に役立っており、胃がんを防ぐために除去するのはナンセンスであり治療しないというのが最新の最善策という情報あり)
薬で病気は治らない
風邪には特効薬はない
風邪を予防する知恵
発熱に抗生物質、 解熱剤を使ってはいけない
インフルエンザには活性酸素対策を

アレルギーや免疫の正しい知識がない医者が大半
三石式花粉症撃退法   動物性タンパクの不足が不眠症を招く

腰痛・肩こりにはたっぷりのビタミン
難病も「分子栄養学」なら乗り切れる
C型肝炎の特効薬 インターフェロンの怖い副作用

グルタチオンの効果に注目
O-157に感染する人・しない人
関節炎・骨粗しょう症にはカルシウムよりも、まずタンパク質
リウマチの痛みはスカベンジャーで消える
貧血には鉄分よりタンパク質
更年期以降の女性のために分子生物学こそ、本当の医学
20世紀最大の科学的成果がもたらした福音とは
分子生物学・三石理論の卓効
医者も見放したケロイドが 高タンパクで治った

人体のフィードバック作用の驚異
タンパク質の摂取「量」より「質」が決定的

9種類の不可欠アミノ酸をどう摂るかがカギ
タンパク源として卵と大豆どちらが優秀か
古い材料のリサイクルより新品の材料こそ重要
分子栄養学は「個体差」の栄養学
なぜ人間は病気になるのか
なぜメガビタミン主義が「健康の元」なのか
ガンの真因も「活性酸素」にあり
老化や病気の元凶は活性酸素
活性酸素は細胞の「電子ドロボー」である

活性酸素は「人生の伴走者」
細胞がガンになるメカニズム
ガンの発病には、本来20年もかかる
病気を発症する人・しない人
はたしてガンは遺伝するのか
ガン予防に不可欠なスカベンジャー
なぜ医者は不勉強なのか
末期の肝臓がんがスカベンジャーで完治
三石理論の「三種の神器」体を守る軍隊
ナチュラル・キラー細胞
ストレスは ガン細胞を二重にサポートする
「ガン常識」も間違いだらけ
発がん物質を恐れすぎる必要はない
注意すべきは、やはり活性酸素の暗躍
ベータカロチン信仰の罠
食物繊維を大量に摂れば健康にいいというウソ
ビタミンA不足が胃がんなどの「上皮性ガン」を招く
ビタミンAの過剰症は恐れるに足りない

「健康常識」もウソだらけ

「木を見て森を見ない健康法」 の蔓延こそ大問題
あなたの健康常識は危険がいっぱい
「動物性脂肪は体に悪い」のウソ
常識の逆 肉を食べない人は脳卒中になりやすい
動物性脂肪より植物性脂肪のほうが問題
「体にいい」「体にやさしい」は疑ったほうがよい
「栄養のバランスが大切」というウソ
「一日30品目を食べましょう」のウソ
ビタミンの必要量も、かなりの個体差がある
まず、自分の肉体の弱点を知ること
マーガリンとショートニングは “健康の大敵”
「バターやラードは体に悪い」のウソ
「卵はコレステロールの元」というウソ
生卵には要注意
タンパク質の補給は昼よりも夜
無農薬野菜には発がん性の危険あり
有機野菜は寄生虫の温床
玄米食は貧血を促す
砂糖を摂れば頭の回転がよくなる
なぜ、砂糖罪悪論が広まったのか
はたして浄水器は健康の味方か
アルカリイオン水は間違った飲み物
お酒を「百薬の長」にする上手な飲み方
「スポーツで体が若返る」のウソ
早朝のジョギングやゴルフが命を奪う
激しい運動も活性酸素を大量に発生させる
有酸素運動は息があらくなったところでやめる
ダンベル体操は時間のムダ
筋肉は、どうすれば強くなるのか
ストレッチが有効な筋肉とは
医学で病気は予防できない 分子栄養学による  「健康自主管理」こそ急務
今の医学には病気を予防する力はない
人間ドックが信用できない理由
「異常あり」が82%、日本は病人国家では
栄養学の導入なしに医学の近代化はない
病気予防の“三種の神器”健康管理に関する調査結果の意外性
「笑い」は膠原病をも治癒できる
猫にはキャットフード 人間には「ヒトフード」
エイズ発病を抑えるカギも
分子生物学にある「快眠・快食・快便」はブタの生き甲斐
人間ならば「快眠・快食・快便」を標準の上に知的な満足を生き甲斐にしなければならない

以上

詳しく掘り下げたいと思った方はアマゾンなどで、三石巌先生の本など数種類売っていますから、役立ててください。

併せて、”病気にならない人は知っている” というトルドーさんの書いた900万部を全米で売りあげた本もありますので、読まれると、ご自身のためになるかと思います。

からだは複雑で なに で どう 作用 変化 しているかわかりにくいだけに、その点に目を付けたビジネスや、混乱が錯綜していますので、

自分のからだは自分で調べるくらいの意気込みで、アンテナを立てて、自主管理するという心得がないと現代ではビジネスの材料にされます。そこには病気と不幸しかありませんので、是非とも真実の健康を取り戻されて、良い可能性を生きてほしいと思います。

なつきの湯の整体院

 

こんばんは。

今回は、前回のつづきである、たんぱく質をとるのに必要な食品別の量

という表の紹介です。

実は、毎日たんぱく質はからだの設計図である遺伝子の通りに分解されては組み立てられていて、からだのほとんどの部分を形成しています。

つまり、良質のたんぱく質が不足した場合は、古材のたんぱく質でリサイクルされ細胞分裂により体は一定量の細胞数を保とうとしますから、ボロぞうきんのような引っかかると破れるような、もろいからだに作られることになってしまいます。マッサージ中に打撲しやすい、青染みやすいのはその原因があります。(鉄不足による青たんができやすいのもたんぱく質と鉄の不足です。カルシウムもたんぱく質が足りてないと不足し骨がもろくなります。)

毎日必要量の良質の9種の必須アミノ酸が有効なたんぱく質をとるには

プロテインでとるという方法もありますが、

プロテインも種類によっては手っ取り早いですが、食品別に表にまとめますと、
以下のようになります。
これらの食品の量は良質の完璧な必要量のたんぱく質をとるための必要量であり理想的には毎日とる必要があります。
また、からだの構造部材として、必須脂肪酸もありますから、こちらも考えなくてはならないという問題もあります。

1日に通常:体重1kgに対して1gが必要であり、この表は体重50キロの人の場合における食品別の完璧に摂(と)れる1日の必要量であります。

牛肉は   650g(肉だけで摂取は家計を圧迫しそうです。)
豚肉は    415g(牛より良質なたんぱく質の比率を含むようです。)
鶏肉は    275g
羊肉は     340g
チーズなら  250g(なかなかの量です。)
卵は                395g (約7個です。)
いわし(鰯)は   315g   (必須脂肪酸も摂れて一石二鳥です。)
鮭は                   290g(ビタミンEが豊富なので、糖質やアルコールを中和できます。)
さんま(秋刀魚)は   260g (海の幸はだいたいでどれも同じくらいです。)
アジ       280g
カジキ 240g (赤身の魚は鉄を多く含みますので重要です。)
エビ    430g
たらこ 300g
味噌    800g(たんぱく質目的に食べる食材ではありません、やはり動物性で考えるのが理想です。)
豆腐    1.65kg(大豆の粉製品はたんぱく質の代謝を阻害する成分が含まれますから、たんぱく質目的には向いていません)

牛乳      2.5リットル(カルシウムに関しては逆に減りますので不向きですが、たんぱく質には量を飲めるので向いていると思われます。)
米飯      3.25kg(糖質であり、どの観点からも不向きですが、おいしいので嗜好品程度です。)
食パン   1.4kg(パンのほうが炭水化物の中で一番優秀です。)
うどん   3.45kg(これも美味しいけど代償がかかります。)
そば      1.8kg
コーンフレーク    3.45kg(何か月分?といったかんじです。)
オートミール        0.5kg(これはいいかもしれません。)
じゃがいも            5.5kg(ありえません。)

以上 というように、1品目で必要量を摂るのは非現実なので、
わずかで、多めに摂れる品目を組み合わせて1日量にする(例えば、卵を3個、豚肉を83g、鶏肉を55g、秋刀魚を52g
というような全部を朝昼晩に振り分けて1日量にすればプロテインの補助なしに良質のたんぱく質が完璧に賄えます。)

是非とも参考にされてください。みるみる体がよくなっていきます。
分子栄養学的食事さえ踏み外さなければ癌(がん)などの棲める余地もなくなるはずです。

次回は、つづきである、藤川先生の著書より、《つまり身体の構成成分となるものを食べればよい》という話です。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

こんにちは。本日もつづきのコリに役立つ情報です。
心療内科医である藤川先生から最近 Amazon を通して、「うつ消しごはん」
との冊子が販売され上位ランキングして絶好調のようです。
いつか読みたいですが、以下は、藤川先生の症例集という本からの抜粋で
とてもいい内容なので、勝手にシェア(ブログ)させていただいてます。
今回は、前回の続きである鉄不足についてなどです。
以下↓
《日本人女性の鉄不足》
フェリチン100以下は鉄不足。当院のデータ、15歳~50歳女性において
99%はフェリチン100以下
80%はフェリチン30以下
40%フェリチン10以下
フェリチンが低下しやすいのは、
①第二次成長期:鉄需要が増大する。
②妊娠・出産:一回の妊娠・出産でフェリチン50相当の鉄が消費される。
③子宮筋腫などによる出血増大。
鉄が多い食材は赤身の肉、赤身の魚、レバー、卵。(ほうれん草なら毎日バケツ四杯分が必要)食事だけでは十分量の鉄を補うことは困難なので、フェリチン50以下の人は全員、鉄剤もしくはフェロケルを飲むべき。
《たんぱく質不足=鉄不足》
たんぱく質は体内で作れないので、体外から取り込む必要がある。
鉄が不足してる人は卵、肉、魚、などの動物性たんぱくが不足している。
普通、閉経後の女性はフェリチンは100以上に上昇する。しかし、高齢女性でもフェリチンが10とか30とか極端に低い人が居る。何十年も動物性たんぱく質を食べて来なかった人である。高たんぱく食に変え、フェリチンが50を超えた頃から別人のように元気になる。顔色、表情、しゃべり方、キビキビとした身体の動きなどで、一目見た瞬間に改善した事が分かる。たんぱくと鉄の両方が増えて初めて元気になる。鉄とたんぱくは常にセットで考えなくてはならない。
≪必要たんぱく質量≫
たんぱく質は体内に貯蔵できない。つまり、毎日十分量の摂取が必要である。
1,成人男性・閉経後の女性
体重1kgあたり1gのプロテインが必要。(体重50kgの場合50g)
2,12歳~50歳の女性(毎月鉄とたんぱく質を失う)
体重1kgあたり1.2gのプロテインが必要。
3,第二次成長期(中高生)(ホルモンの合成などでたんぱく受容が増大)
男性:体重1kgあたり1.3gが最低量。
女性:体重1kgあたり1.5gが最低量。
4,妊婦(通常の1.5倍程度必要)
体重1kgあたり1.5g~1.8g
5,慢性疾患(膠原病、がん、その他☞組織回復の為健常者より多く必要)
体重1kgあたり1.5g~1.8g
当院(藤川クリニックのこと)の1000人以上の患者で十分なたんぱく質を摂取している人は皆無。全員がたんぱく質不足で、特に女性のたんぱく質不足は極めて深刻。
体重の1kgに対しての0.5gの量のプロテインを飲むべき(50kgの人は25g)
以上
次回は、たんぱく質10g摂取に必要な食材の量を食品別に案内いたします。
是非参考にされてください。しかしなかなか食事でこまめに計算するのは 現実 めんどうなので、
わたしは楽天でペコちゃんのプロテイン(知る限りでは最安値)を利用させていただいてます。
読んでいただきありがとうございます。
なつきの湯の整体院

こんにちは、今回は、前回のつづき(質的な栄養失調と個体差)
という内容をお伝えいたします。
心療内科医の藤川先生によれば 以下

日露戦争時、日本陸軍では兵士に白米ばかり食べさせ、ビタミンB1不足から大量の脚気患者(かっけ)
を引き起こした。脚気で死んだ兵士は戦死者よりも多かった。

しかし、全員が脚気になったわけではない。同じものを食べていたにもかかわらず、脚気となり死亡した人、脚気となったが死には至らなかった人、脚気にならなかった人がいる。
これは遺伝子の違い、つまり個体差である。同じものを食べていても、

質的な栄養失調を引き起こしやすい人と、引き起こしにくい人がいる。

両親や祖父母が90歳ころまで長命の家系であれば、ゆるい糖質制限でも長寿が可能だが、
糖尿病家系、がん家系のひとでは、若いうちから積極的に糖質を減らすべきである。

以上 ということです。

遺伝子を鑑定すれば、どの栄養に強く、どの栄養に弱い、また、先祖がどこからやってきたか まで、
わかるそうです。DeNAの会社より3万円程度で唾液を郵送して280項目まで遺伝情報のマイデータを
簡単に知ることができる商品があることを知りました。
いつか自身において臨床してみたいところです。
それでは、次回はその続きである、「日本人女性の鉄不足」という内容をお伝えいたします。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

40を超え物忘れが多くなりました。

わたしもサプリで体調を補足しながら生活しています。

つきましては、忘れないように 藤川先生(心療内科医)による

Facebook より教えていただいたサプリの摂り方の注意点を書き留めておきたいと思います。
安価とはいえ、摂り方によって効果をなさないのでは、
意味がないです。

①合成型ビタミンのほとんどは問題ない。天然型でないといけないのはAとEのみ。
②空腹時には亜鉛を服用しない(胃がムカムカすることがある)
③マグネシウムは空腹時が吸収が良い。おなかが下ることが少ない。酸化マグネシウムは
吸収率が悪いので避ける。クエン酸マグネシウムなどを選ぶ。
④FeとEは時間を空けて服用する。朝にE、夜にFeなど。
⑤夜遅くCoQ10を摂取することは避ける(不眠を引き起こすことがある)。
⑥夜遅くB50を飲むと元気が出すぎて不眠になることがある。
夜にナイアシンを飲むと熟睡できる。
⑦Feで便秘する場合Cを増量する。CはFeの吸収を促進し、
腸蠕動を亢進させる。
⑧睡眠を改善するサプリメントは以下
1、ナイアシン
2、L-トリプトファン
3、マグネシウム
4、コリン(レシチン)

※ナイアシンの1g~2gの寝る前の服用による睡眠改善作用は素晴らしい。
薬とは異なり、自然な睡眠がしっかりとれ、深くぐっすり眠ることができる
しかもビタミンであり安全。量が多すぎると朝寝坊してしまう。
※ビタミン類が功を為すには高たんぱく食が前提。
代謝酵素の主酵素はたんぱく質、補酵素がビタミン。特に女性では、
長期間の深刻なたんぱく質不足。
プロテイン20g(60cc)(ホエイ由来)が問題なく継続できるようにすることが先決。
吸収できないひとは5g(15cc)を朝晩の2回で開始して1から2か月程度継続すると
20gを朝晩の2回飲めるようになる。

みなさんも是非参考にされてください。
わからない点はいつでも相談ください。

サプリ販売などはしていません、ご自身で薬局やネットなどでお求めください。

ネットならばiHerb.comというサイトやアマゾンがおススメです。

なつきの湯の整体院

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は、前回のつづき(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)というお話です。

藤川先生によれば、以下

ひとは燃料としての糖質、脂肪酸がないと生きていけない。たんぱく質のみでは、生きていくための

十分なATPを生産できない。糖質をへらすには脂肪酸を十分量摂取することが必要。

白米を多く摂取するとビタミンB1不足となり、ATPの生産ができにくくなる。
白米を食べれば食べるほどマイナスATPとなる。

以上 ということです。

多くの人が糖質からエネルギー源をとる非効率なやりかたで
ドカ食いしては、すぐにお腹がへり、またドカ食いで、だるい体や太った体に陥っているのを、

たんぱく質(肉、卵、チーズなど)とともに脂肪酸(バターやラード、青魚油や良質の植物油など)とともに酵素や補酵素(特殊たんぱく質、ビタミンやミネラル)をとることで、高効率にケトン体などで
大量にエネルギーを補う(生産する)ことが次世代の健康法になると思われます。

専門用語で難しいワードですが、わかりやすく言えば、人工的な精製された砂糖などをさけて、汚染されていない肉類や卵、魚や発酵食品である味噌やヨーグルト、漬物や
信頼のある味の濃ゆい野菜(ビタミンミネラル豊富)などを食べていれば、これらの説明に適うことになっているはずです。

ケトン体とは、肝臓で貯蔵された脂肪酸から還元されてできるブドウ糖の代わりになるエネルギー源です。

なので、糖質がなくてもひとは脂質から脳の唯一の栄養素であるブドウ糖の代わりであるエネルギーを作り出せますし、人類を考えたとき、例えば700万年前から1万年前の”6990000年間”を農耕がなかった時代はほぼ糖質なしで生きてきた歴史があったとしたならば、エネルギーが大量に生み出せる生化学的根拠からも裏付けられてて、理屈的には妙に納得できます。

それでは、次回は(質的な栄養失調と個体差)という内容をお送りいたします。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

今回は、質的な栄養失調についてです。

広島県にある心療内科の藤川先生によれば、質的な栄養失調とは

糖質の多すぎと、タンパク質不足 また脂肪酸の不足 それに加えてビタミン・ミネラルの不足による、嫌気性解糖主導によるATP不足ということにあります。

厚労省がいうバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です。
質的な栄養失調が強いのか弱いのかの違いといわれます。

このたびトリガーポイント研究所からのニュースより、遺伝に関する栄養失調という
内容も報告があり、栄養失調の可能性は胎児のときの母体の栄養状況から遺伝子が
対応するように変異して胎児のその後の成長に影響をおよぼし、後の子孫にも
その遺伝子が伝わると動物実験により証明されているとのことですから
その個人の一人生における生活の状況だけでは語れない問題でもあるのかなと思います。

また、藤川先生は、がん、糖尿病、膠原病、精神病など、慢性疾患のほとんどは
これが原因であり、病気に至らない身体的不調もこれが原因といわれます。

また、現代医療では質的な栄養失調にまったく介入せずに対症療法を行うのみで、
ATP不足という考えはまったくない。だから治るはずもないともいわれます。

また、指導されるとしたらカロリー制限。たんぱく質不足なのに「たんぱく質を減らせ」
脂肪酸不足なのに「脂肪酸を減らせ」なんて狂気の沙汰であり、カロリーという
言葉はもはや死語。新しい栄養学では、「たんぱく質の絶対量に加えATPの絶対量」
が指標となるはず。

以上 ということです。

わたしも、整体師なりに、三石巌 生化学博士、 藤川徳美 心療内科医、 トリガーポイント研究所に習って
たんぱく質をとるようにして、ビタミン・ミネラルを心がけるようにしました。
主にアイハーブ(iHerb.com)というサイトよりアメリカ由来のサプリを利用しましたが、
肌に合う合わないがあり、食べ残しのサプリが冷蔵庫にいっぱいになりましたが、
選ばれた、体調がよくなるものだけ飲み続けています。
経済的に余裕があれば、遺伝子鑑定を民間に依頼して、どの栄養をどれくらいと絶対量を
遺伝子から読み取ることで、悩むことはないのですが、
それでも、偏頭痛もちでありましたが、頻度は少なくなり、
買い物時の、足腰のだるさも減って、仕事によるこりもほぐれやすくなってきたのがわかります。
ほっぺたや手首から異常のような一本だけ生えてくる毛が何十年も前から生えてたものが
生えなくなって、すね毛や、口ひげが濃ゆくなったので、驚くと同時に感謝しています。

続いての次回は、(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)という内容です。
長い下手な文章を読んでいただいていたらありがとうございます。

なつきの湯の整体院

では、前回からのつづきである、質的な栄養失調について同じく藤川先生の著書から案内いたします。

以下参照

《あなたの病名は「質的栄養失調」》
質的な栄養失調=糖質過多+タンパク質不足+脂肪酸不足+ビタミンミネラル不足
⇒嫌気性解糖主導⇒ ATP(アデノシン三リン酸)不足
厚労省が言うバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です。質的な栄養
失調の程度が軽いのか重いのかの違いのみ。遺伝子的な弱点の違いから発症する病気が異なる。
ガン、糖尿病、膠原病、精神病など、慢性疾患のほとんどはこれが原因であり、病気に至らな
い身体的不調もこれが原因。
しかし現代医療では質的な栄養失調に全く介入せずに対症療法を行うのみで、ATP 不足という
考えは全く無い。だから治るはずがない。
指導されるとしたらカロリー制限。タンパク質不足なのに「タンパク質を減らせ」、脂肪酸不足
なのに「脂肪酸を減らせ」なんて狂気の沙汰であり、カロリーという言葉はもはや死語。
新しい栄養学では、「タンパク質の絶対量+ ATP の絶対量」が指標となるはず。

以上

 

では、次回は、このつづきである「ATPを増やすには脂肪酸の摂取」という内容をご紹介いたします。

ATPとは、例えば ロボットでいう電池 車でいうガソリンのような人間にとっての物理的な分子構造をしたエネルギー物質とお考え下さい。ATPは人のエネルギー源です。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院

藤川心療内科クリニック院長 藤川徳美先生による 分子栄養学による治療 症例集から

一部をご紹介いたします。的を射た納得の執筆なので、より深めたいかたはアマゾンなどでお買い求めください。キーワードは分子栄養学です。世界プロジェクトによるヒトゲノムの解読により、人間の設計図が解明された今からは、分子栄養が医療に取り入れられ、病気になったものを対症療法で部位別に治すのではなく、未然に病気を防げる時代に変わっていくものと考えられます。以下参照

(はじめに)

「病気の治療のために病院に通院しているがまったく治らない」といわれるひとがおられます。そもそも医者は医学部で病気の治し方を習ってきていないので、治らないのは当然です。治療として行うのは、薬で血圧を下げるなど対策療法のみで完治を目標としていません。

 

現在の医学では先進国においては栄養失調がないことが前提となっており、そもそものパラダイム(その時代における常識)が間違っているので病気を治せないのです。実際にバランスよく食べているひとは全員に「質的な栄養失調」があります。

 

「質的な栄養失調」とは「糖質過多」+「タンパク質不足」+「脂肪酸不足」+「ビタミン・ミネラル不足」を指し、これがすべての慢性疾患の原因になっていると言えます。

 

慢性患者を改善するには、糖質制限が必要となります。精製糖質の過剰摂取は、その代謝のためにビタミン・ミネラルが浪費され、ビタミン不足、ミネラル不足を招きます。そもそも糖質の過剰摂取を放置していますと、肝心のたんぱく質の必要量を摂取できません。

 

次に、日本人女性における深刻な鉄不足の治療が必要です。

 

慢性疾患の克服には、高たんぱく/低糖質食+メガビタミン+適切な脂肪酸+適切なミネラル、となります。

これにより、従来治らないとされていた疾患が改善したり、薬をやめて完治したり、薬を大幅に減らせるようになります。

 

以上

次回は、同じく藤川先生からの著書より、(あなたの病名は「質的栄養失調」)という内容をお伝えします。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院 院長