福岡県嘉麻市 整体院 ぎっくり腰 ヘルニア 座骨神経痛 なつきの湯の整体院

 

 

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院長のブログ
コリに役立つ情報⑤

こんにちは、今回は、前回のつづき(質的な栄養失調と個体差)
という内容をお伝えいたします。
心療内科医の藤川先生によれば 以下

日露戦争時、日本陸軍では兵士に白米ばかり食べさせ、ビタミンB1不足から大量の脚気患者(かっけ)
を引き起こした。脚気で死んだ兵士は戦死者よりも多かった。

しかし、全員が脚気になったわけではない。同じものを食べていたにもかかわらず、脚気となり死亡した人、脚気となったが死には至らなかった人、脚気にならなかった人がいる。
これは遺伝子の違い、つまり個体差である。同じものを食べていても、

質的な栄養失調を引き起こしやすい人と、引き起こしにくい人がいる。

両親や祖父母が90歳ころまで長命の家系であれば、ゆるい糖質制限でも長寿が可能だが、
糖尿病家系、がん家系のひとでは、若いうちから積極的に糖質を減らすべきである。

以上 ということです。

遺伝子を鑑定すれば、どの栄養に強く、どの栄養に弱い、また、先祖がどこからやってきたか まで、
わかるそうです。DeNAの会社より3万円程度で唾液を郵送して280項目まで遺伝情報のマイデータを
簡単に知ることができる商品があることを知りました。
いつか自身において臨床してみたいところです。
それでは、次回はその続きである、「日本人女性の鉄不足」という内容をお伝えいたします。

読んでいただきありがとうございます。

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