福岡県嘉麻市 整体院 ぎっくり腰 ヘルニア 座骨神経痛 なつきの湯の整体院

 

 

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院長のブログ
コリに役立つ情報 その④

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は、前回のつづき(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)というお話です。

藤川先生によれば、以下

ひとは燃料としての糖質、脂肪酸がないと生きていけない。たんぱく質のみでは、生きていくための

十分なATPを生産できない。糖質をへらすには脂肪酸を十分量摂取することが必要。

白米を多く摂取するとビタミンB1不足となり、ATPの生産ができにくくなる。
白米を食べれば食べるほどマイナスATPとなる。

以上 ということです。

多くの人が糖質からエネルギー源をとる非効率なやりかたで
ドカ食いしては、すぐにお腹がへり、またドカ食いで、だるい体や太った体に陥っているのを、

たんぱく質(肉、卵、チーズなど)とともに脂肪酸(バターやラード、青魚油や良質の植物油など)とともに酵素や補酵素(特殊たんぱく質、ビタミンやミネラル)をとることで、高効率にケトン体などで
大量にエネルギーを補う(生産する)ことが次世代の健康法になると思われます。

専門用語で難しいワードですが、わかりやすく言えば、人工的な精製された砂糖などをさけて、汚染されていない肉類や卵、魚や発酵食品である味噌やヨーグルト、漬物や
信頼のある味の濃ゆい野菜(ビタミンミネラル豊富)などを食べていれば、これらの説明に適うことになっているはずです。

ケトン体とは、肝臓で貯蔵された脂肪酸から還元されてできるブドウ糖の代わりになるエネルギー源です。

なので、糖質がなくてもひとは脂質から脳の唯一の栄養素であるブドウ糖の代わりであるエネルギーを作り出せますし、人類を考えたとき、例えば700万年前から1万年前の”6990000年間”を農耕がなかった時代はほぼ糖質なしで生きてきた歴史があったとしたならば、エネルギーが大量に生み出せる生化学的根拠からも裏付けられてて、理屈的には妙に納得できます。

それでは、次回は(質的な栄養失調と個体差)という内容をお送りいたします。

読んでいただきありがとうございます。

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