福岡県嘉麻市 整体院 ぎっくり腰 ヘルニア 座骨神経痛 なつきの湯の整体院

 

 

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院長のブログ
コリに役立つ情報 その③

今回は、質的な栄養失調についてです。

広島県にある心療内科の藤川先生によれば、質的な栄養失調とは

糖質の多すぎと、タンパク質不足 また脂肪酸の不足 それに加えてビタミン・ミネラルの不足による、嫌気性解糖主導によるATP不足ということにあります。

厚労省がいうバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です。
質的な栄養失調が強いのか弱いのかの違いといわれます。

このたびトリガーポイント研究所からのニュースより、遺伝に関する栄養失調という
内容も報告があり、栄養失調の可能性は胎児のときの母体の栄養状況から遺伝子が
対応するように変異して胎児のその後の成長に影響をおよぼし、後の子孫にも
その遺伝子が伝わると動物実験により証明されているとのことですから
その個人の一人生における生活の状況だけでは語れない問題でもあるのかなと思います。

また、藤川先生は、がん、糖尿病、膠原病、精神病など、慢性疾患のほとんどは
これが原因であり、病気に至らない身体的不調もこれが原因といわれます。

また、現代医療では質的な栄養失調にまったく介入せずに対症療法を行うのみで、
ATP不足という考えはまったくない。だから治るはずもないともいわれます。

また、指導されるとしたらカロリー制限。たんぱく質不足なのに「たんぱく質を減らせ」
脂肪酸不足なのに「脂肪酸を減らせ」なんて狂気の沙汰であり、カロリーという
言葉はもはや死語。新しい栄養学では、「たんぱく質の絶対量に加えATPの絶対量」
が指標となるはず。

以上 ということです。

わたしも、整体師なりに、三石巌 生化学博士、 藤川徳美 心療内科医、 トリガーポイント研究所に習って
たんぱく質をとるようにして、ビタミン・ミネラルを心がけるようにしました。
主にアイハーブ(iHerb.com)というサイトよりアメリカ由来のサプリを利用しましたが、
肌に合う合わないがあり、食べ残しのサプリが冷蔵庫にいっぱいになりましたが、
選ばれた、体調がよくなるものだけ飲み続けています。
経済的に余裕があれば、遺伝子鑑定を民間に依頼して、どの栄養をどれくらいと絶対量を
遺伝子から読み取ることで、悩むことはないのですが、
それでも、偏頭痛もちでありましたが、頻度は少なくなり、
買い物時の、足腰のだるさも減って、仕事によるこりもほぐれやすくなってきたのがわかります。
ほっぺたや手首から異常のような一本だけ生えてくる毛が何十年も前から生えてたものが
生えなくなって、すね毛や、口ひげが濃ゆくなったので、驚くと同時に感謝しています。

続いての次回は、(ATPを増やすには脂肪酸の摂取)という内容です。
長い下手な文章を読んでいただいていたらありがとうございます。

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