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院長のブログ
日本人の鉄不足と腰痛・肩が痛い

はじめまして、昨日、人生初の相撲観戦に大好きな日馬富士の似顔絵を描いた段ボールをかばんに入れて応援にいったものの、当人の休場にてゴミ箱に段ボールをやむなく捨てて帰ってきた先生ですが。

 

数ある整体院からこちらをのぞいていただき感謝します。

トリガーポイント研究所から 患者様の為になるニュースがたびたび

発行されますので、その内容をブログというかたちで紹介したいと思います。

是非、参考にされて、役立てていただければ幸いです。

まずは、日本人は外国人に比べて鉄不足になりやすく、貧血や月経の不純が多いということです。外国は、そうとう昔から同じ問題にあたり、

国の方針で小麦粉に鉄分を練りこんだりして、解決済みだということと、それに加えて、肉を食べる頻度が日本の3倍だそうです。

なので、日本人も積極的に取りすぎるくらい鉄分を意識してとると、体が軽くなる可能性はあると思います。が、注意する点は、ホウレンソウでも、昔のように鉄分はかなり少量しか含まれておらず、冷凍や、保存食、加工食品が主だと、時間の経過とともにどんどんその他のミネラル・ビタミンなどは減少していきますし、精製される過程で、そぎ落とされていくことにより、あまり、とったことにならないということを知識として、知っておくといいと思います。

いろいろ試してみて、からだで善く感じたものをつづけるといいと思います。

また、驚いたのは、ひじきは鉄分とよくいいますが、昔は、鉄のフライパンだったので、そのフライパンの鉄がひじきにしみこんで、鉄が体に補給されてたということです。なので、便利ですが今の流行りのフッ素加工のフライパンでは、ひじきで鉄をとるというのは、あまり意味をなさないそうです。

 

そうしますと、鉄のフライパンにすれば、ひじきだけでなく、他の食材からの調理からも鉄をとれるし、鉄のフライパンも意外とどこでも売ってますので、鉄のフライパンをキッチンに取り入れることはいいと思います。

また、それに加えて、思い出しましたが、トルドーっていう方が書いた、「病気にならない人は知っている」というベストセラーの本を昔読みましたが、これにも同じようなことが、長年 治らないとあきらめていた 慢性痛を治すヒントがたくさん書かれてましたから、

興味ある方は読んでみるといいと思います。

私は、施術家として、自分のからだを使って、どうやったら痛みが消えるのかなど、興味があって、いろいろな臨床実験をしたり、わざとに慢性痛を作ったりしています。

個人差がありますから、すべての人にはあてはまりませんが、

なるべく自分で感じたり、なるべく有効性のあるよかったものを紹介していきたいと思っています。

また、ネタができしだい、不定期ですが 投稿させていただきたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。

なつきの湯の整体院